ノースポート・モール取材

ワクワクする施設「ノースポート・モール」  記事:木尾実莉

センター北駅にある大型商業施設、ノースポート・モール。家族連れからご年配の方まで、幅広い年齢層でにぎわうこの施設には、約115店舗が並び、日々多くの人でにぎわっています。今回は、この施設の運営をしている酒井さんにインタビューを行いました。

運営の仕事は、施設をより魅力的な商業施設を作り上げること。そのために、年間を通してさまざまなイベントの企画・実施や、特設会場を盛り上げるための工夫を凝らしています。さらに、従業員が快適に働けるように、職場環境の整備にも力を入れています。
ノースポート・モールでは、大規模なイベントを年間20〜30回開催しており、小規模なものを含めると、ほぼ毎日何らかのイベントが行われているとのこと。これらのイベントを開催する目的は、ノースポート・モールのファンを増やし、より多くのお客さまにお店に足を運んでもらうこと。そして、単なる買い物だけでなく、施設で楽しい時間を過ごしてもらいたいという想いがあるそうです。
具体的なイベントの例としては、地域で活動する作家などに無料で場所を提供し、ワークショップなどを開催してもらう「のすぽっと」があげられます。運営の酒井さんは、イベントを通じて集客効果が高まり、各店舗の売上にもつながり、お店の方が喜んでくれることが仕事のやりがいなのだそうです。
ノースポート・モールが目指すのは、「圧倒的No.1」の商業施設。このキャッチコピーを掲げ、入場者数と売上において地域で一番の存在であり続けることを目標としています。

イベントに力を入れることで、ワクワクするような施設になっているノースポート・モール。私も、開催されるイベントをチェックして、ぜひ足を運んでみたいと思います。

みんなが楽しいお買い物を「ノースポート・モール」  記事:髙橋成実

ノースポート・モールは2007年4月21日にオープンしました。
毎日、家族連れやお年寄りなど、たくさんのお客さんで賑わい、買い物やイベントなどで一日中楽しめるショッピングモールです。

施設の運営をされている酒井さんにお話を伺うことができました。
運営の仕事は、施設をより良くするために、テナントの方が働きやすい環境を作ったり、イベントの企画を立てたり、とさまざまです。お客様とは直接関わる事は少ないのですが、自分たちが整えた環境で喜んでもらった時にやりがいを感じるとおっしゃっていました。

ノースポート・モールでは、たくさんのイベントが行われていて、ワークショップやママパパ学校、読み聞かせなどを通して、地域の人同士が触れ合う機会もあります。

施設の裏側も見せていただきました。特に印象に残っているのは、防災センターです。監視カメラが映されているモニターが壁一面にあり、もしもの時にすぐに駆け付けられるようになっていたので、安心して買い物ができるなと思いました。
私たちが買い物を楽しむことができるのは、裏側でさまざまな仕事をしている人達が協力しあっているからなのだなとあらためて感じました。

幅広い世代が訪れるノースポート・モールの魅力  記事:太田明里

横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北から徒歩数分に位置する「ノースポート・モール」は、2007年4月21日にオープンした、地上9階、地下2階建ての大型複合商業施設です。
都筑区で生まれ育った私にとってとても身近で、週末は必ず家族で訪れている場所です。生活に必要な衣食住全てがそろっている他、大きな映画館やたくさんの飲食店があり、一日中楽しめます。

担当の酒井さんにノースポート・モールの特徴についてお話しを伺いました。
店舗数は令和7年7月現在で115店。1日の来館者数は平日で約2万人から2万5千人、休日は4万5千人から5万人だそうです。
プロバスケットボールチームの横浜ビー・コルセアーズを応援していて、選手との交流やチームの知名度を上げる活動を行っています。

「ノースポート・モールのコンセプトは、圧倒的ナンバー1です。出会い、体験、交流を目的としたイベントを昨年は380展行い、お客さまに喜んでもらえました。これからもお客さまに何度も足を運んでもらえるような、すてきな商業施設をつくりあげていきます。また、ノースポート・モールの従業員が働きやすい環境づくりにも取り組んでいきます」とのことでした。

赤ちゃんから大人まで楽しめるイベントがたくさん企画されています。駅からも近く、駐車場もあり、とても行きやすいです。
ぜひ、ノースポート・モールで楽しいひとときを過ごしてみてください。

遊びの裏にある努力—ノースポートモールの現場を取材   記事:小川悠樹

ノースポート・モールを取材しました。お話をしてくれた酒井さんは、不動産の会社の人で、施設の管理が仕事だそうです。僕は今まで知らなかったのですが、不動産とは、土地の売買、土地の管理、施設の運営などが包括された広い意味の言葉で、酒井さんは施設の運営を担当しているそうです。

さて、今回取材したノースポート・モールは、港北ニュータウンの創設時に建てられた商業施設で、県内でもトップの広さがあります。その特徴は、一人でも家族連れでも楽しむことができることで、一日中過ごせるほどさまざまな設備が充実しています。施設内には店舗がなんと115もあり、さらに一日の来場者数は平日で約2万5千人、休日で約5万人もいるそうです。ちなみにこの人数は、施設の出入り口にあるセンサーで計測しているそうです。

ノースポート・モールには、バラエティに富んだ店舗が多くあるだけでなく、毎日充実したイベントが開催されています。年間でなんと約380回ものイベントが行われていて、実質的にはほぼ毎日何らかのイベントが行われていることになります。これによって僕たちは、飽きずに施設を満喫することができるんですね。
また、イベントのほとんどはノースポート・モールの運営企業とは異なる会社が担当しており、これに関しても本当にバラエティー豊かで面白いと感じました。

そんな誰でも楽しめるノースポート・モールは、たくさんの管理の方々によって安全が保たれています。今回の取材では、実際に監視室を見せてもらいました。たくさんのモニターと監視映像が目に映り、とても興味深かったです。他にも、バックヤードには業務員用エレベーターと貨物用エレベーターがあり、貨物用は横長の形をしていたり、従業員休憩室では会議や面接ができたりと、たくさん興味深いことがありました。

僕も普段ノースポート・モールに遊びに行くことがありますが、見慣れた施設の新しい一面を発見できて面白かったです。皆さんもぜひノースポート・モールに行ってみてください。

誰もが楽しめるノースポート・モールの工夫  記事:中田海結

私たちは2007年4月21日にオープンしたノースポート・モール港北店の取材をしにました。
最初に出迎えてくれたのは運営の酒井皓規さん。ノースポート・モールのバックヤードにある会議室でお話しを聞きました。
まず、ノースポート・モールの特徴について聞きました。家族連れからお年寄りまでさまざまな人が来ること、お店の数が115店舗あり、1日中過ごせること、などです。
次に酒井さんのお仕事内容について聞きました。お店をよりよくするための運営のお仕事は、さまざまなミッションがありました。働く人達が働きやすい環境を作る、よりよくするための工夫をお店の人と考える、お客さんが過ごしやすい環境にする、など、あまりお客さんと直接関わることのない運営のお仕事ですが、たくさんのお客さんのためのミッションがありました。
そんなお仕事の大切な1つは、イベントの開催でした。ノースポート・モールではお客さんがいつ来ても楽しいように、地域の人たちが、イベント運営会社と協力して行っているそうです。私たちが取材に行ったときもイベントを開催していて小さなこどもたちが楽しそうに参加していました。
また、子どもだけでなく、子育てをしている親の交流の場としてのイベントなど、たくさんの人が楽しめるイベントを行っています。
商品がお客さんの手元に届くまでのことについても教えてくれました。まずはお店にお金をもらって出店をお願い、次に2~3ヶ月で工事をする、そして、工場から運ばれて来た品物をそろえる、オープンをしてお客さんが自由に品物が買えるようになるのだそうです。ここまでの間にたくさんの人が関わっていて、私たちの手元に商品がくるまでには長い工程があることがわかりました。
ノースポート・モールはこどもから大人まで楽しめる工夫がしてあり、さまざまな人が協力してつくられていることがわかりました。

ノースポート・モール
https://northport.jp/

 

 

 

 

 

 
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