ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

取材・レポート

スマホケースやイヤホン・充電器などを専門として作っている、仲町台の株式会社PGAを取材しました。PGAは震災の年の2011年に設立された会社です。仲町台に会社を建てた1番の理由は、地盤のしっかりした、災害に強い土地を探し、津波被害もない都筑区が安心だと思ったからだそうです。

PGAは、携帯電話やデジタルオーディオ端末等のアクセサリ販売会社としてスタートした会社ですが、取扱商品は最新のスマートフォン用アクセサリだけではなく、タブレット端末やオーディオプレイヤー、ゲーム機などに対応したアクセサリなど、どんどん開発されています。仲町台の本社では、商品の企画開発、管理などを行い、製品は主に中国の工場でつくっています。

今回、商品部の広報担当、日岐菜津美さん(ひきなつみさん)と商品部・部長の朝山宗信さん(あさやまむねのぶさん)に取材対応いただきました。商品部では、いつも新しい企画を考えているそうで、ジュニア記者が「これからやろうとしている企画は何ですか?」という質問をしたところ、「企業秘密なのですべては教えられないのですが、季節にあった商品、たとえばオフィスや自宅でも使えるUSB加湿器などを考えています」と教えてくれました。

猛暑が続くなか、小さいのに涼しい「ポータブルファン」というミニ扇風機が流行っていますが、その製品もPGAで作っています。現物を見せてもらいました。風量が弱・中・強と変えられ、一回の充電で最大11時間使える、優れものです。他にもiPadで使うペンなども試させてもらいました。

会社に入ってすぐのフロアに、吹き抜けている壁一面にものすごい数の携帯電話のケースが展示されていて、その数に圧倒されました。地元のスポーツチームの応援もしていて、バスケの「横浜ビー・コルセアーズ」野球の「横浜DeNAベイスターズ」などのグッズもありました。シンプルなデザインのものから、ディズニーなどのキャラクターのかわいらしいものまで、ここにあるものだけでも3000種類以上があるそうです。カバーにマグネットがついているタイプのスマホケースは、PGAの特許です。

最後にジュニア記者ひとり一人が気に入ったスマホケース選び、記念撮影をしました。11人全員が違うデザインを選びました。

お店では「Premium Style(プレミアムスタイル)」と書いてあるスマホケースが、PGAの商品です。今度お店で探してみようと思いました。… 続きを読む

都筑区のセンター北にある、横浜市歴史博物館に取材に行きました。博物館は、平成七年(1995年)に開館しました。

博物館には、企画展としておよそ2ヶ月に1回展示物が変わるスペースがあります。その展示物は、いろいろな博物館で借りて、集めた物もあります。展示物を何にするかを決めてから2年ほどかけて準備して、企画展が行われます。今回の企画展では、市役所の新市庁舎を建設していたときに見つかった、関東大震災の頃のお皿やコップ、空き瓶などが展示されていました。

2階には常設の展示室があります。こちらには模型が置いてありますが、スペースがすこし暗いのは、展示物が光に弱いものが多いからだそうです。明るい光を当てると形がくずれやすくなったり、色が変わったりしてしまうからです。

歴史博物館の主な展示物は3万年前から百年前くらいのものです。3万年前と言うと、氷河期です。 そんなに昔のものがあると知ってびっくりしました。

博物館に取材に行くまでは、裏側のことを想像できませんでした。

裏側への入口は、《staff … 続きを読む

今回は、都筑区内でミミズクと暮らしている岩貞さんのお宅をオンライン取材させてもらいました。岩貞さんは、テレビを見ていて、ミミズクを飼ってみたいな〜と思い、インターネットで調べて、卵から予約し、自宅で育てられるようになる2ヶ月弱のときから飼い始めたそうです。名前は「寅」。寅年だったこと、柄が寅に似ていることからつけられました。

家は高台にあり、まちを見下ろせるベランダで飼っています。以前はベランダも囲いをつけずに、アウトドアで使う長いロープを足にくくりつけて飼っていましたが、ときどきかなり遠くまで飛んで行ってしまうこともあったので心配になり、ベランダ全体を小屋に改装しました。 当日は、実際にとらちゃんを間近に見ることができました。取材中は、いつもと違う画面から私たちがのぞいていたからか、緊張して飛んだり鳴いたりしていました。暗くならないと行動しないかと思っていましたが、とらちゃんは明るい中でも元気そうでした。

峯岸里沙さんのレポート

私がいちばん衝撃的だったのは、ミミズクが緊張すると「ワン」と鳴くことです。ミミズクが鳴くかどうかわからなかったので驚きました。ミミズクの餌はうずらの親鳥で、ペットショップに売っているそうです。それをにぎりこぶし1コ〜2コ分くらいあげるということがわかりました。 私が調べたことで、「ミミズクは羽を広げると1,5メートルにもなる」のは本当かどうかを聞いてみました。岩貞さんも一度だけ、とらちゃんが大きな羽を広げて飛んでいるのをみて、その大きさに驚いたそうです。「1.5メートルくらいあったと思う」と言っていました。羽が1.5メートルも広がることがわかり、とても楽しいミミズクの取材でした。  

広瀬文香さんのレポート… 続きを読む

横浜みなと博物館は「歴史と暮らしのなかの横浜港」をテーマに展示しているほか、横浜の港と船を愛したデザイナーで画家の柳原良平さんの作品を展示する「柳原良平アートミュージアム」もあり、様々な角度から横浜港をみることができます。この博物館は、日本丸を海から見ることができるようにと建物自体が地下に作られています。

入口には、柳原良平さんのイラスト「アンクル船長」がマスクを着けてお出迎え。どうやらアンクル船長も感染予防はしっかりとしているようです。博物館は、1階と地下1階に分かれていて、1階には柳原良平アートミュージアムと「空から見た横浜港」が、地下1階には横浜港の歴史や役割について学べる7つのゾーンと操船シュミレーターなど、体験することができる場所があります。

では、この博物館を管理している学芸員さんの主な仕事とスケジュールはどのように組まれているのでしょうか?

学芸員さんは博物館が開館する10時より1時間はやく、9時には博物館に来ているそうです。そして、9時45分にスタッフミーティングがあり、10時に博物館を開きます。お客さんが館内にいる16時半まではバックヤードで仕事をしているそうです。私たちが博物館で学びを深められている裏側には学芸員さんの苦労や努力があるのですね。学芸員さんは博物館の、縁の下の力持ちといっても過言ではないでしょう。

この博物館のある日本丸メモリアルパークにはもう1つの見所があります。それが、航海練習船「帆船日本丸」です!

日本丸は1930年に造られ、その美しい姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれていたそうです。日本丸はおよそ50年間活躍し、1984年に航海練習船としての役割を終え、今はその活躍を多くの人に紹介するための「第二の人生」を送っています。日本丸の船内には当時の訓練の様子や歩みなどが解説されているほか、航海していた時の船室がそのままに展示されています。

今回、スマートフォンを通してのオンライン取材ということで、いつもと違う環境のなかで緊張することも多くありましたが、普段聞くことができない学芸員さんの仕事内容など、オンラインだからこそ知ることができたこともありました。

これからの、博物館と日本丸の更なる活躍に期待したいです。

記事:菊池直希

私たちジュニア記者は、横浜みなと博物館にオンライン取材をしました。

横浜みなと博物館は、横浜港をテーマにした初めての博物館です。「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、横浜港に関する調査・研究、資料・図書の収集・保存・展示・公開、教育活動を通じて、一人でも多くの人が、横浜港を知り、考え、楽しむことができる博物館を目指しています。館内には、横浜の港と船を愛したデザイナーで画家の柳原良平さんの作品を展示する柳原良平アートミュージアムもあります。その他にも、特別展示室でその時限定の展示をしたり、横浜に関係ある船や客船の模型を展示したりしているそうです。

取材には、学芸員の奥津さんが対応してくれました。

Q:日本丸は、いつ出来たのですか? A:帆船日本丸は、1930(昭和5)年にできました。日本丸は、船員を養成する練習船で、1984(昭和59)年に引退するまでの54年間に、一万千五百名もの実習生を育て上げました。

Q:日本丸は、今でも動くのですか? A:毎年、船としての検査をしていて、法律上、動かして良いことになっています。実際に帆を使って航行することができますが、ドックの外に出るためにはドックの扉や橋を動かしたり、浅瀬を深く掘ったりする必要があります。

Q:横浜港やその周辺は、どうして発展したのですか? A:横浜港は、それぞれの時代に絹の原料となる生糸や、自動車などを外国へと輸出することで発展しました。港が発展すると、周りにも段々と人が集まって来るので、町も発展して、賑やかになったのです。

質問をする中で、記者から「横浜の海には魚がたくさんいるから、魚も展示できませんか?」という提案も出されました。学芸員さんは、「生き物を、博物館内に展示するのは少し難しいかも知れないが、屋外なら可能かも知れない、検討していきたい」と答えてくださいました。

記事:宮下愛彩

今年はコロナウィルスの影響で、最初のオリエンテーションは5月7日の午前中にオンラインで行いました。 東京都市大の中村先生のサポートでジュニア記者全員がZOOMで参加することができました。 今年は25名の記者でスタートしました。

なんと昨年からの参加者でアメリカに引っ越しした記者もアメリカから参加できました! 1.まず今年の進め方についてオリエンテーションを行い 2.記者達が自己紹介 3.グループに分かれて取材先をどうするかのトーク 4.坪田知巳先生による記事の書き方講座… 続きを読む

ボストンからのレポート、草郷緑彩です。(草郷さんはアメリカに引越し、しました)

アメリカに着いた時、私は日本より寒いなと思いました。とても寒い日は、氷点下10度を下まわります。 道は凍らないように、毎日塩みたいなクスリが撒かれています。 ボストンはレンガ造りの家が多いです。 今は現地の学校に通っていて、小学校は5年生までなので、日本の6年生だった私は突然中学生になりました。 学校の写真です 学校に通う前は1週間に8本も予防接種を打たなけらば行けなかったので大変でした。 私が注射を打っている時に、「なんか腕が痛いな〜」と思い恐る恐る見てみたら、血が垂れていて、泣きそうになりました。… 続きを読む

GODAI港北は港北みなもと同時にオープンして、13年が経ちました。今回取材したのはテニスリーダーの井田さんとフロントリーダーの相原さんです。 井田さんがコーチになったキッカケは大学でテニス部に入ったこと。その後テニスのコーチになるために専門学校に通ったそうです。

相原さんのキッカケも同じく大学の部活がテニスだったからだそうです。 「テニスコーチに資格はいらないが、元々テニスが好きな人がコーチをやるべきです。」と井田さん。コーチになって、テニスだけでなく人に何かを教えることの難しさや、教え方には工夫が必要だと感じられたそうです。テニスが好きだからこの仕事をとても楽しんでやっているそうです。

GODAI港北はテニスの他にゴルフや“ゴールデンキッズ”などもやっています。“ゴールデンキッズ”では走り方やダンス、ドッジボールなどの運動に加え、“礼儀”についても教えているそうです。

GODAI港北の現在の会員総数は約3,000人、うち子どもの数は700人。一番多いのは、大人は40代、子どもは小学3、4年生です。

GODAI港北はかつて、日本で生徒数ナンバーワンに輝いたことも。現在働いているテニスコーチの数はアルバイトを含めると40人~50人だそうです。

GODAIには大きな目標があります。それは“名実ともに日本一”です。『名実』とは『全ての意味で』ということ、つまり生徒数も、施設の質も、教室の楽しさも、全ての面でナンバーワンになることを目標に頑張ってます、ということでした。… 続きを読む

みなさんはGODAIとは何か知っていますか? GODAIとは、テニスやゴルフなどを教えているところです。今回港北みなもにある、GODAI港北店を取材しました。

港北店はスクールに在籍している生徒数で、なんと長い間日本一だったそうです。身近なところにこのようなすごいところがあるのは、とても誇らしく思います。

港北店は、「インドアスクール」といって季節・天候問わず、快適に教えてもらうことができます。また、テニス、ゴルフ、ゴールデンキッズとレッスン内容もとても豊富です。

テニスでは「日本プロ協会認定資格」というものや、「全米エクササイズ協会テニスコンディショニング資格」を多くのコーチが保有していて、とても質の高い指導を受けることができます。また、一人ひとりの目的に合わせて、レベル別を中心とした様々なクラスの設定があるので、誰でもすぐに上達することができます。

ゴルフでは「日本プロゴルフ協会」や「日本ゴルフツアー機構」のライセンスをもったコーチがたくさんいて、実際のプレー中にアドバイスを受けることで、より実践的に安心してプレーすることができます。アプローチ・パター専用エリア、飛距離や方向を確認することができるシュミレーターなど、とても充実した内容のレッスンを受けることができます。

ゴールデンキッズとは、一生に一度しかない「ゴールデンエイジ」に、走り・ドッジボール・ダンスの3つのプログラムを組み合わせたレッスンをして、将来やりたいスポーツを見つけた時に困らないよう、身体の土台・基礎づくりをするそうです。礼儀についても指導もしているそうで、将来必要なマナーを楽しく学ぶことができます。「礼儀」ときくと少しかたいイメージがあるけれど、その「礼儀」を楽しく学べるのはとてもいいなと思いました。

ぼくは今、別のところでテニスをやっているけれど、友達はGODAIで習っている人が多く、今回取材をしてGODAIのすごさ・良いところがたくさんわかり、その友達がうらやましく感じました。… 続きを読む

オリンピックパラリンピックが近づき、イギリス選手のホスト地になった都筑区とイギリス選手の交流が始まっています。ジュニア記者も積極的に取材を続けています。 今回、国際プールでの練習のようすをみせていただき、インタビューすることができました。 記事は横浜市のGOGBページに掲載されています。 GOGBページ

1 2 3 22
アーカイブ
管理