ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

(すべての記事)

私の通っている山下小学校では、山下小学校跡地のすぐ近くにある「愛」という福祉施設と6年2組がコラボし、愛が運営しているお菓子も売っている喫茶店『ハトポッポ』でクッキーを販売することになりました!販売までには、6年2組が施設を訪問もしました。パッケージには6年生が描いたイラストや、山下小学校のマスコットキャラクターである、「みどりくん」と「さくらちゃん」が印刷されています。

味の種類はごまクッキー、チョコアーモンドクッキーの2種類です。 発売は2月以降の予定です。みなさんぜひ買いに来てください。

喫茶店「ハトポッポ」は 平日 午前10時~午後4時に営業しています。 住所:横浜市緑区北八朔町1777−6 電話:045-931-9595

記事&取材:加藤昂

わたしたちはショッピングセンター「港北みなも」の中にあるGODAI港北を取材しました。GODAI港北は、インドアでのテニススクール、ゴルフスクール、ダンススクール、そして5歳〜12歳までのゴールデンエイジを対象とした、『運動能力×人間力』の2つの能力を高めることに特化した、ゴールデンキッズのスクールがあります。

GODAIが大切にしていることは、「LIFESTYLE with SPORTS(ライフスタイルウィズスポーツ)〜楽しくスポーツを通じて人生を豊かに〜」です。生涯スポーツをしながら、心も体も健康にしていくということを大切にしています。

そんなGODAI港北には、未就学児から上は90代の方まで幅広い年代の方達が通ってスポーツを楽しんでいます。取材をした日は平日の夕方だったのですが、シニアの方達が若い人たちと一緒に、元気にテニスをしていました。平日は約400人、休日は600人くらいの方が通っています。

ヘッドコーチの後藤真哉さんにインタビューしました。後藤さんはテニスを始めたのはおそめで高校生からでした。それからテニスがじゅんすいに大好きになり、コーチの仕事に就きました。好きなことを仕事にしているなんてすごくすてきだと思います。「テニスの楽しさは1人でできないこと。2人や4人でゲームをするところです」と、後藤さん。運動神経の良さだけではなく、テニスでは「ヘッドワーク」といって頭を使います。頭を使ってこう略法を見つけるのです。他にも「ラケットワーク」「ボディワーク」「フットワーク」など体全部を使ってプレイするのがテニスなのです。

GODAIでは、インドアで季節を気にせず、ちょうどいい環境でスポーツできるように調整されていて、テニスコートでは、ライトなどもまぶしくないようにくふうされていました。

地域のお祭りにも積極的に参加してブースを出し、みなさんに楽しんでもらい、地域を盛り上げています。… 続きを読む

新高島駅近くにある高島中央公園で行われている、みなとみらいPark Dayへ取材に行きました。公園にはさまざまなブースがありました。その中から2つ紹介します。

1つめはスマイル・ポートです。

スマイル・ポートとは未就学児や、その親をサポートする、みなとみらい地区にある地域子育て支援拠点です。今回のPark Dayでは神奈川大学とコラボしてブースを開き、子育てに関する展示があり、赤ちゃん人形での抱き体験ができました。人形の方は生まれたての赤ちゃんと同じくらいの重さの3kgになっています。生まれたての赤ちゃんは首がすわってないので腕で後頭部を支えないといけません。

体験してみると自分が思っていたより重く大変でした。

そしてブースのもう半分は、小さい子どもでもできる、松ぼっくりでのけん玉つくりができるブースでした。

次に防災のブースを体験しました。… 続きを読む

つづきジュニア編集局は今年で15年目を迎えました。それを記念して、MMジュニア編集局との合同紙面を発行します。 こどもたちの参加費も実費のみ(年間1000円で保険や名刺代、場所代など)で、細々とやっているため、紙面の編集費が足りないため、紙面の広告協賛をお願いしています。 団体でも個人でもぜひお願いしたいです。

 

ご協賛のお願い

認定NPO法人ミニシティ・プラスでは、小学4年生~高校生までの公募で集まったこどもたちと、2009年より、都筑区の魅力を発信する「つづきジュニア編集局」を、2018年より、西区中区を中心に取材する「みなとみらいジュニア編集局」を行っております。2023年度は新型コロナウイルスが収束してきたこともあり、全部で43名のジュニア記者が地域の取材活動を実施してきました。

「ジュニア編集局」では、こどもたちが編集会議を行い、自分の街や施設、イベント等を中心に横浜エリアを取材し、レポートし、ジュニア編集局でのホームページで情報発信をしています。その集大成として、タブロイド版6ページに増刷した「ジュニアタイムズ記念号〜つづき15号&MM6号(仮称)」… 続きを読む

横浜グリッツは、プロのアイスホッケー選手と、さまざまな会社所属のデュアルキャリアを取り入れているチームです。横浜グリッツの選手の中に、株式会社セールスフォース・ジャパンに所属している濱島選手がいます。 NPO法人ミニシティ・プラスでは、株式会社セールスフォース・ジャパンの製品Salesforce を社会貢献の中で無償提供頂き、活動の管理に使わせていただいています。そんな縁で今回の取材及びアイスホッケー観戦が決まりました。

取材:長谷川嵩快 竹内裕香 飯田萌愛… 続きを読む

大学図書館のしくみ 記事:竹内裕香

今回紹介するのは、東京都市大学の大学図書館です。

大学図書館は、学校図書館とは少しちがいます。司書の渡邊さんが、説明してくれました。

1つ目は、一般の図書館とはちがい、大学図書館は研究するための所だということ。2つ目は、大学では「学習」ではなく「学修」をしていて、学びを修める意味だということ。3つ目は、大学図書館の役わりが、「収集」、「整理」、「保存」、「利用」だということ。4つ目は、ICタグを使って本のかし出し手続きやかし出し確認をしているということ。5つ目は、蔵書点検について。本が正しい場所に置かれているか、行方不明の本はないかなどを確認する作業です。現在134,708冊の本があるそうです。

蔵書点検作業を見学しました。専用の機械でICタグを読み取る作業です。わたしも体験させてもらいました。ICタグを導入する前は、本のバーコードを1冊ずつ読み取っていたので、かなり楽になったそうです。実際にやってみると、楽になったICタグでもかなり大変でした。

2階には予約して使える勉強スペースがありました。私が大学生だったら、ここで勉強したいなと思いました。… 続きを読む

私たちジュニア編集局は、パシフィコ横浜すぐ近くにある、「ザ・カハラホテル&リゾート 横浜」へ取材に行きました。取材は、飯田隼也さんと佐藤真奈美さんに対応していただきました。 「ザ・カハラホテル&リゾート 横浜」は、ハワイのカハラ地区にある「カハラホテル」の第二号店として2020年、横浜に作られたホテルです。 なぜ横浜に?と聞いてみました。その答えは、横浜とハワイは深い関わりがあるからだったのです。昔、ハワイを目指して出帆した船があって、その船が出航した港が横浜だったそうです。また、明治14年にハワイ王国の王様を迎えたのも横浜の大さん橋だったことから、この地にホテルをオープンさせたとのことです。

ホテルのロビーは地上階にあることが多いのですが、こちらのロビーは「スカイロビー」と呼ばれ、最上階の14階にあります。ロビーが遠いのは2つ理由があります。1つ目は、お客様に素晴らしい景色を1番に見てもらいたいから。2つ目は、1階などで入り口に近いと人の出入が多いですが、14階だとリラックスできるからということです。スカイロビーには、ハワイの初代国王のカメハメハ王の王冠をイメージした大きなシャンデリアがありました。また、床や壁のあちこちにはダイヤモンドの形をした模様がたくさんありました。これは、「クリスタルモダン」というコンセプトに沿って装飾された部分、ハワイの先住民族の伝統的なタトゥーからデザインされているトライバル模様。

ここで働いているスタッフは350〜400人です。お客さまは、コロナ禍の中、昨年で約6万人の人が宿泊していて、その他にもアフタヌーンティーなどに来る方もいますし、ホテルのお土産を買いにくる方もいます。

私たちはまずハワイアンルームのお部屋を見学しました。… 続きを読む

この図書館は、他の図書館とは違い、専門書を多く扱う図書館です。そのため、様々な貴重な資料も所蔵しています。たとえば、歴史の教科書にも載っている、「解体新書」! 他にも、今でも続いている雑誌の創刊号を集めたコレクションや、年ごとのベストセラーを集めたコレクションなどもあります。自分が好きなジャンルのベストセラーを探してみれば、大好きな作品が見つかるかもしれません。

それだけではなく、館内はとてもおしゃれです。ホローブリックの機能を参照した有孔木パネルがインテリアに使われていて、図書館のロゴにもなっています。他にも、椅子がとても座り心地よくリラックスできる「ザ・リーディングラウンジ」や、集中して読書したい時は、おしゃべり厳禁の部屋、「静寂読書室」などもあります。気分に合わせて読書を楽しむことができます。

誰でも無料で、天気にかかわらず、一日楽しめる県立図書館。カフェもあり、そこでしか買えない図書館グッズがあるライブラリーショップもあります。是非行ってみてください!

神奈川県立図書館のホームページはこちら https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/teasersite/

記事:竹内美裕

新横浜ラーメン博物館に取材に行きました。最初に館内を案内していただき、それから、営業戦略事業部の栗原係長が質問を受けてくれました。

新横浜ラーメン博物館(通称 ラー博)は、昭和33年をイメージしたラーメン屋が並ぶエリアとラーメンの歴史が分かるエリアなどがある新感覚の博物館です。

ラーメン屋が並ぶエリアは昭和33年、チキンラーメンが誕生した年の夕方をイメージされて作られています。夕方をイメージした理由は、1日の中でもお仕事を終えて、ほっとする時間、カラスが鳴いていたりと、ラーメンを食べる時間に1番しっくりくる時間帯だからです。ラーメンがおいしく感じる色そして安心する色が夕方だと思うからだそうです。地下に作った理由は、昭和の時代の世界に入り込むためだそうです。

ラー博が出来たばかりの頃は、新横浜に新幹線ができて、ビルができ、会社がたくさんできたのですが、夜になると人が少なかったのです。そこで、なにか地域を盛り上げるモノを作ろうと考えて、新横浜ラーメン博物館を作ったのだそうです。

ラー博には何回いってもあきないひみつがあります。それは出店しているラーメンの店舗が変わることです。いつも新しいラーメンたちがみなさんを待っています。それは、ラーメン博物館の営業の人は、月に2回は全国の気になるラーメン屋にいって食べ、いいなと思ったラーメン屋をスカウトしているからです。 取材した日のお客さんは、外国の人も多く、若い人がたくさんいました。1番お客さんが多いのはゴールデンウィークで1日4000〜5000人もの人がラーメンを食べにくるそうです。土日はファミリーが多くとてもにぎわいます。今は、外国人観光客もコロナ前と比べて半分ほど戻ってきています。

施設の中で外国人に特に人気なのが自分たちで好きな具をカスタマイズできる「S… 続きを読む

資生堂グローバルイノベーションセンターより、ワークショップに参加しませんか?とのお誘いを受け、夏休みの日、ジュニア記者として体験をし、それぞれの記者たちが記事や感想を書きました。

日本一の化粧品会社・資生堂の取り組み

国内シェア日本一の化粧品会社、資生堂。その資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)が横浜のみなとみらいにあります。資生堂グローバルイノベーションセンターでは、主に化粧品の研究・開発をしています。

今回は、私たちは資生堂が取り組んでいる研究の一例を体験取材させていただきました。水や汗でも汚れが落ちにくい日焼け止め、海の環境を守る取り組みを行っていることと、生きているサンゴと死んでいるサンゴの違い、そして化粧品の容器の環境に配慮したくふう、の三つのテーマでお話を聞きました。

海水浴などで、夏は日焼け止めを使います。汗や水で日焼け止めが水に溶けて落ちてしまい、それが海や水を汚してしまうことを防ぐため、さまざまな実験をして、それが最小限となるように工夫していることを知りました。 化粧品の容器にも工夫がありました。容器に光を当てて、光を通さないように工夫していることや、環境に配慮したリサイクル可能な容器を資生堂の化粧品が使っていることを知りました。プラスチックの種類によって水に浮くのと浮かないものがあります。2種類の容器を水に沈める実験で、同じに見えるプラスチックの容器にも違いがあることを知りました。資生堂はいろいろな容器が混ざっても化粧品容器にリサイクルできるプロジェクトを始めていて、化粧品が肌によいだけでなく、環境を心がけていることを学びました。

最後にサンゴの死がいや生きているものをさわったりして、サンゴのことを学び、サンゴが生きられるように、化粧品を作るだけでなく、海の調査研究もしていることを知りました。今回の体験取材で、資生堂は、環境に配慮して化粧品をあつかっていることを知り、あらためて資生堂はすごいと思いました。

記事:中光結愛… 続きを読む

1 2 3 30
アーカイブ
管理