「つづきたいちゃん」は「都筑区商店街連合会」の公式キャラクターです。 都筑区商店街連合会長の木伏慎治さんにつづきたいちゃんが生まれてから今までの歴史を聞きました。

木伏さんは都筑区の商店街をまとめる会長さんです。商店街の人たちが協力して、地域が元気になるようにしていると話してくれました。
つづきたいちゃんは魚の鯛(たい)です。魚なので、海で生まれて、鶴見川から早淵川をのぼり、都筑区に上陸しました。その後商店街をめぐったり緑道を歩いたりして、都筑区が大好きになり、住みはじめたのです。「〜しタイ」が口ぐせです。都筑区の商店街を盛り上げるため、「~しタイ」「~食べタイ」など、みんなの気持ちとリンクする商店街の目印として活動しています。
2021年3月28日に国際プ−ルで横浜ビー・コルセアーズの試合の時に初のお披露目をしました。それ以来、横浜ビー・コルセアーズの試合の中でのイベントにもときどき出演しています。 つづきたいちゃんは身長2m、おなか回りが2m30cmもあります。ピンク色で手足は短く、都筑区の「つ」の形をしているくちびるがかわいいです。

都筑のまちや商店街を明るくするために、たいちゃんをみんなに知ってもらうことが大切です。 つづきたいちゃんはグッズを作ってPRしています。水筒、ピンバッチ、缶バッチ、携帯スタンド、キーホルダーなど現在13種類あります。都筑区内のイベントで販売されていますが、イベント以外では、NPO法人ミニシティ・プラスの事務所にもなっている「シェアリーカフェ」で購入することができます。

つづきたいちゃんにはテーマソングもあります。「つづきたいそう」で、踊り方は「つづきタイちゃんねる」というYouTubeにアップされています。 また、同じ曲で音頭に編曲された「たいちゃん音頭」もあります。 たいちゃんの曲は、都筑区で歴史のある「星空のコンサート」や、都筑中央公園の里山まつりなどでも披露されています。

つづきタイちゃんねる
https://www.youtube.com/channel/UCrxkQMWLZCKFuzcVga6Vg1g
取材の最後に、生のつづきたいちゃんに会うことができました。近くでみる、つづきたいちゃんは思ったよりでっかくて、すこしふわふわしていました。 これからお買い物をするときに、たいちゃんのマークのお店があったら、商店街のお店だとわかるので、まちを元気にしているお店を応援したいと思います。

記事:渡辺晴 織茂雄大 児島桃子