今回は、『GODAIセンター南』のゴールデンキッズのコーチを務めている福原コーチに取材しました。
まず、『GODAIセンター南』は主に4つに分かれているスポーツスクールです。1つは、1.5歳(1歳6ヶ月)から15歳の人が通える『ゴールデンキッズ』です。その他、3歳から通える『GODAI DANCE STUDIO』、小学生の学童『G-kidzアフタースクール』、大人の女性限定の『SPORTS SARADA』もあります。
『ゴールデンキッズ』では、総合体力向上のために3つの運動をやっています。神経系、球技系、リズム系です。神経系では走り方を、球技系ではドッジボールやバスケなどボールを使ったプログラム、リズム系では「アディダスリズミックトレーニング」というプログラムをします。
『ゴールデンキッズ』の名前には深い意味が込められています。5歳〜12歳(年中・年長~小学6年生・中学1年生)の、運動神経が著しく発達する、一生に一度だけの貴重な時期を「ゴールデンエイジ」というそうです。ゴールデンエイジのゴールデンを取って『ゴールデンキッズ』という名前なのです。

『ゴールデンキッズ』は、「運動力」だけではなく「人間力」も育んでいます。スポーツを通じて、将来役に立つ考え方や、基礎を提供することをコンセプトにしたスクールです。また、ゴールデンキッズは地域のエクレス幼稚園やアスク保育園とも連携しており、多くの子ども達が通っていて、ゴールデンキッズは現在スクールに通っている人はなんと約450人以上います。その中でも一番多いのは小学1、2年生、年長などの年齢層です。またイベントも欠かさずやっています。冬にはクリスマスイベント、夏には2泊3日のサマーキャンプに行ったりします。
一つのクラスの子どもの数は最大22名です。コーチが一つのクラスに2−3名いるので、いろいろしっかりと教えられるそうです。福原コーチは「子どもたちが上達できた時に見せる笑顔を見て、自分もうれしくなる」と言っていました。
GODAIセンター南でのレッスンでは、運動するのが苦手な人でも絶対にできるようになる、ということです。子どもの運動神経がいちばん伸びる、黄金時代(ゴールデンエイジ)にぜひスポーツをやってみるのはいかがでしょうか。また、スポーツが得意でも苦手でも、どんな人にもおすすめなので、みなさんもぜひ『GODAIセンター南』に行ってみてください。
記事:村治翔丞、渡邉銀海、小林遼大、鷹尾聡真

GODAIセンター南
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