
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に行こう! 記事:宮田海輝
みなさんは、ラッピング車両を見たことがありますか?
横浜市営地下鉄グリーンラインの車両を川和車両基地に見に行きました。いま、2027年に始まるGREEN×EXPO 2027のラッピングをしている電車です。
この電車は、開催500日前の11月4日に運転開始し、終了まで走る予定です。そのラッピングはどのようにしているかというと、試験に合格したフィルムにデザインを印刷し、車両に貼り付けます。フィルムは防水性があり、傷つきにくいフィルムが使われています。ラッピングをする時は、作業員20人ほどで、ドアや窓に気をつけながら貼ります。6両編成で製作期間は1ヶ月でした。
ラッピングトレインの中は、GREEN×EXPO 2027のポスター広告がたくさんあり、液晶モニターには、紹介映像が流れたりします。
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)へのアクセスは、十日市場駅、瀬谷駅、三ツ境駅、南町田グランベリーパーク駅からシャトルバスが出る予定です。
園芸博の会場の広さは、横浜スタジアム70個分です。みなさんも行ってみてください。

横浜市で万博が開かれます! 記事:吉田 佳祐
すごくにぎやかで、いろんな色の花びらがついたかわいらしい感じの地下鉄を見たことはありますか?それは2027年3月から始まるGREEN×EXPO 2027を紹介するために今年から走っているラッピングトレインです。
GREEN×EXPO 2027は、世界中のいろんな国が参加する国際園芸博覧会で、瀬谷区と旭区に広がる旧上瀬谷通信施設地区で開催されます。ディズニーランドとシーを合わせたほどの大きさがあり、5つのビレッジでいろんな体験ができるものになるそうです。国際園芸博覧会として最上位のA1クラスの認定を受けていて、日本でA1クラスの園芸博覧会が開かれるのは、1990年の大阪の万博以来37年ぶりとのことです。
ラッピングトレインは、公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクがいろんなポーズをとっていて、とてもかわいいです。ブルーラインとグリーンラインのどちらも走っていますが、実は2つは違うところがあるので、ぜひ乗ってみて違いを確かめてください。ブルーラインのほうのラッピングトレインは1日当たりの運行本数が少ないので、乗れたらかなりラッキーです。横浜市で世界規模の博覧会が開催されるのは、今回が初めてだそうです。2027年が楽しみですね。

24体のトゥンクトゥンクを乗せて 記事:渡辺晴
川和車両基地とラッピングトレイン、そして「GREEN×EXPO 2027」の取材に行ってきました。
「GREEN×EXPO 2027」とは、2027年3月19日~9月26日まで旧上瀬谷通信施設(瀬谷区・旭区)で開催される「2027年国際園芸博覧会」のことです。「GREEN×EXPO 2027」は、日本では1990年の大阪花の万博以来37年ぶりとなる 最上位(A1クラス)での開催で、BIE(博覧会国際事務局)認定の万博でもあります。開催場所は瀬谷区と旭区にまたがっていて、広さは「横浜スタジアム」70個分もあります。
「GREEN×EXPO 2027」の公式マスコットキャラクターの「トゥンクトゥンク」は、はるか宇宙のかなたから、地球にあこがれてやってきた好奇心いっぱいの精霊です。そんな「GREEN×EXPO 2027」の柄にラッピングされたグリーンラインとブルーラインはそれぞれ6両編成の電車が、1編成ずつあります。
ラッピングトレインの両面には全部で24体のトゥンクトゥンクが配置されています。
それぞれ表情などが違うのがデザインの見どころです。
日によりますが、グリーンラインは30分、ブルーラインは1時間ほど待っていればラッピングトレインが来るそうです。レアなラッピングトレインに乗れたらラッキーですね!
ラッピングトレインの運行は「GREEN×EXPO 2027」が開催終了するまでだそうです。
この取材をして、まだ乗ったことのないラッピングトレインに乗ってみたい、そしてもっと「GREEN×EXPO 2027」について知りたいと思いました。

植物だけじゃない万博 記事:花岡昊
GREEN×EXPO 2027について取材しました。GREEN×EXPO 2027とは、正式名称を2027年国際園芸博覧会という万博です。
SDGsや脱炭素をテーマとし、環境と共に生きることを伝えます。
花や植物だけでなく、地球と生きることを共に考える場です
現在の地球の課題は、地球温暖化や自然災害などがあり、それらの解決を提案しています。実際の会場のイメージは、自然の大切や、グリーン社会の実現などがあり、現在制作中です。公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクは、地球の課題を伝えてくれます。
10月末から横浜市市営地下鉄で走っているラッピングトレインを見学しました。ラッピングのフィルムは、雨に強く、ぴったり貼られていました。地下鉄ブルーラインは、外装だけでなく、内装までラッピングされているそうです。
たくさんの人に来場してもらえるようにいろいろな制作をがんばって進めていることがわかりました。何より、国際園芸博覧会としては、A1クラスの万博であるということに一番驚きました。2027年3月からの半年間、横浜市上瀬谷にて開催されます。楽しみですね!

川和基地取材 記事:児島桃子
川和車両基地に行きました。グリーンエキスポを広めるために電車の車体を広報に利用しており、ブルーラインでは内装と外装をグリーンラインでは外装をグGREEN×EXPO 2027のラッピングにしていました。今までにも、動物園(ズーラシア)の宣伝にも電車は使われていました。このことから電車は様々な宣伝に使われていると知りました。
また、グリーンラインのラッピング車両の掃除は二日に一回から三日に一回だと知りました。
GREEN×EXPO 2027
https://expo2027yokohama.or.jp/