ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

夏休みになったばかりの7月19日、センター北と南のあいだ、区役所通りに面した場所、夢スタジオで盆踊り大会が行われました。
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「夢スタジオ」は文化活動をする区民の練習や発表の場所として使われています。今回は、その中でも「舞の会」という日本舞踊を多くの人に知ってもらうための活動をしている方たちを中心に、ご当地の盆踊りを覚えてもらい、地元のお祭りでぜひ踊ってほしいと都筑区で夏休みの一番最初に盆踊りを毎年行ってきて、今年で4年目になります。ご当地音頭とは、横浜市歌を盆踊りにした「よこはまあらめや音頭」や、「港北ニュータウン音頭」「都筑音頭」などです。舞の会の方たちにお話しを伺い、盆踊りにも参加し、たくさん踊りました。
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今回、参加して2つの発見がありました。1つ目は屋台で売っていた「ぼったら焼き」。野菜がたくさんはいっていて、秘伝のちょっと甘いたれをつけて食べます。舞の会の方たちの考案で、地域で畑をやっている福祉施設「都筑ハーベスト」がぼったら焼きを出店していました。昔はおやつとして、寒いときにはカイロ替わりに持ち歩いていたそうです。とてもおいしくていろんなところで売れば、人気がでると思いました。

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2つ目は、よこはまアラメヤ音頭です。みんなが知っている横浜市歌が盆踊りになっていたなんて、びっくりしました。いろんな盆踊り大会で踊るといいと思います。

記事 小森悠生 土屋萌和
取材 後藤篤人、橋本みなみ、折谷紗朋子、小森悠生、直枝遼茉、大庭爽矢、倉田みさき、
土屋萌和、山部日花里、松村大我、岸瑛心、梶村あゆみ

ぼったら焼きについて・・・・・橋本みなみ&山部日花里

夢スタジオ盆踊りの出し物で定番となっている食べ物がある。
それがぼったら焼きだ。
「舞の会」といって、月に四回夢スタジオで日本舞踊を踊る、という活動をしている方たちが都筑ハーベストと協力して作っている。
もともと、ぼったら焼きは舞の会の方々の子どもの頃のおやつであった。
学校から帰ってきたら、フライパンの上にお母さんが作ってくれたぼったら焼きがぼてっと置いてあって、それを食べて友達と遊びに行く。そんな毎日を過ごしていたそうだ。
今回のぼったら焼きは、無農薬の都筑産の野菜、小麦、お米、さつまいも、にら、玉ねぎ、人参を使用している。
そのぼったら焼きは、毎年多くの人々に食べられている。
また来年も、ぼったら焼きを食べに行きたい。

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