
事務局
13期生のつづきジュニア記者募集中です。
◆ジュニア記者になれる人は・・・ ・2021年4月時点で、小学4年生から高校生の人 ・都筑区での活動が中心になります。このエリアでの活動に一人で参加できる人。 ・メールでのやりとりができる人(保護者の代行可) ・参加費用として、年間で1000円(ボランティア保険代、その他費用として)かかります。… 続きを読む
2021年2月28日にこどもメディアシンポジウム2021 in Yokohamaを、横浜市市役所新市庁舎のアトリウムで実施しました。 緊急事態宣言が解除される予定だったのでそのまま進めていたのですが、3月に延長となり、オンラインをかなりの部分で導入し、YouTubeライブ配信をするなど、工夫を凝らしてなんとか実施できました。
ライブ配信のようすは現在も公開中です。
午前中から準備するこどもたち
記者は会場に12名、オンラインで3名、そして石巻日日こども新聞と四街道市こども記者クラブもオンラインでの参加となりました。
プログラムは以下です。… 続きを読む
つづきジュニアタイムズ12号が発行されました。 こちらから記事をごらんください。
つづきジュニアタイムズの印刷は横浜読売会 つづきジュニア編集局2020年度はアイネット地域助成財団に支援をいただいています。
ホッチポッチミュージックフェスティバル2020 〜ホッチポッチの会場で、バグパイパー、ジェラルドさんにインタビューすることができました。
こちらは、GOGBの取り組みと連携して、ジュニア記者が記事を書いています。
ぜひ以下よりご覧ください。英語版もあります!!
バグパイパージェラルドさんインタビュー@ホッチポッチミュージックフェスティバル2020
日本語 https://gogb2020.jp/columns/hotchpotchmusic-jp/ 英語 https://gogb2020.jp/en/columns/hotchpotchmusic-en/
「ショコラボ」は、センター南駅から徒歩15分くらいのところにあります。取材をしたのは全部で3か所。工房と、箱詰めをするための部屋(マンションの中にありました)と、お店です。工房では、障がい者の方々が働いていました。
「ショコラボ」という名前には、チョコレートを意味する「ショコラ」と、「コラボレーション」の意味が含まれています。また、「コラボレーション」にも、「健常者と障がい者のコラボレーション」「プロフェッショナルと障がい者のコラボレーション」という2つの意味があります。これは、会長である伊藤紀幸さんの大切な想いです。 伊藤さんには、障がいを持った息子さんがいるそうです。障がいのある人が仕事をしても安いお給料しかもらえないのを知って、息子さんが大人になった時、障がいのある人でも生き生きと働けるような会社を作ろうと考えたんだそうです。伊藤さんは当時、銀行で働いていましたが、会社勤めを辞めて、会社を作るために10年もかけて(すごい!)準備して、不動産などの仕事でお金を貯めました。
最後の4年間は、どんな会社にしようか、とても悩んでいたそうです。そんな時、居酒屋ワタミの会長さんに言われた「頭で考えたことは失敗したが、心で感じたことは成功した」という言葉が心に残りました。そのことを奥さんに話すと、「パパはチョコレートが好きだから、チョコレートを作れば」と言われ、チョコレートの会社を作ることに決めたそうです。
工場では、チョコレートをすべて手作業で作っています。一番大変な作業は、「テンパリング」(溶かす)という作業で、ずっとチョコレートをかきまわしているんだそうです。その後、型を使って色々な製品を作っていきます。
ショコラボの基準はとても厳しく、大きさが違ったり、チョコレートが少しでもブルーミング(白っぽくなってしまうこと)してしまっていたりすると、商品として提供できず、アウトレット品になってしまいます。僕はアウトレット品になったものを味見させてもらいました。こんなにおいしいのに、一般の商品として販売されないことにとても驚きました。
チョコレートを作る際に一番大切にしているのは、食感なのだそうです。カカオ豆から作るBea to… 続きを読む
横浜の山下公園の向かいにある、ホテルニューグランドに取材に行きました。 私は、映画「ツナグ」のロケ地として、その美しく立派な内装と家具を映像で知っていたので、ホテルニューグランドは憧れの場所でした。いつかこの素敵なホテルに行ってみたいと思っていたので、取材の前日から楽しみでウキウキしていました。 ホテルニューグランドは、大正末期に建設がスタートして、1927年(昭和2年)に開業しました。当時は本館のみで、横浜港に船で来た外国からのお客様が多く宿泊していました。このホテルは戦争の空襲のなか建物が残りました。そのため終戦後マッカーサーなどアメリカ軍の宿泊に使われる事となりました。その時にホテルの資料などはアメリカ軍に持ち出してしまったため、開業から戦後までの事があまりわからないそうです。
このホテルでは、戦後いろいろな食べ物が生み出されてきました。ドリア、プリンアラモード、ナポリタンです。ドリアは、なんとこのホテルに泊まりに来たお客様が体調を崩して「喉どおりの良いものをください。」といわれたとき、生み出された料理です。 体調の悪いお客様のためにわざわざ新しいメニューを作るなんて、めったにない親切な対応だと思いました。 私は、ホテルニューグランドの取材で、ホテルニューグランドの歴史の長さや、おもてなしの良さを知ることができました。次はホテルに泊まってその良さを生で感じてみたいです。
取材&記事:田岡優月
ホテルニューグランド https://www.hotel-newgrand.co.jp/
ホテルニューグランドが開業したのは、昭和2年(1927年)12月1日。当時は関東大震災によって莫大な被害を受け、東京の一部になるという話もあったなど、崩壊寸前だった横浜に希望をもたらしたのがホテルニューグランドでした。日本好きだったチャップリンや、日米野球で来日したベーブルース、マッカーサーなど、さまざまな有名人も宿泊した横浜のシンボルといえる存在です。
そしてホテルニューグランドのシンボルマークは、震災を乗り越え復興した横浜の象ちょうにふさわしいフェニックス・不死鳥です。現在のホテルニューグランドは、タワー館(1991年)が完成し、進化しつづけています。タワー館の最上階にはチャペルがあり、多くの人が結婚式を挙げています。
また、ホテルニューグランドは多くの料理を生み出しました。代表的な料理が、シュリンプ・ドリアです。日本人の主食であるごはんに、小海老のクリームをのせ、当時ヨーロッパで人気のあったグラタンソースをかけて焼き上げたもので、人気料理となりました。他にも、ホテルニューグランド発祥のスパゲッティ・ナポリタン、プリンアラモードなどが日本全国で親しまれています。
取材&記事;長谷川路彰
ホテルニューグランド https://www.hotel-newgrand.co.jp/
9月5日第一土曜の工場直売会が行われている日に、丸紀製麺の工場へ取材に行きました。
丸紀製麺は、ブルーラインの新羽駅から、徒歩で約12分のところにあります。 主にうどん・そば・ラーメン・焼きそばを製造・販売しています。 この工場で働いている常務取締役の川口尚紀さんに話を聞きました。
川口さんによると、なんと!!3万食もの麺を1日に作っているそうです。
会社を始めたきっかけは、川口さんの祖父がでんぷん工場を営んでいたことでした。 川口さんのお父さんが、そこで使っていた小麦で何を作れるか考え、麺をつくる工場へと発展させたのだそうです。
僕たちは、工場で麺を作る工程を見せてもらいました。… 続きを読む
東京都市大学中村研究室が体験型メディアリテラシーワークショップを行います。 今回は、ジュニア記者だけではなく、広く募集します。
10月4日(日)9時半〜12時半 参加無料 対象:小学校5年生から中学生まで。 チラシをご覧ください。 保護者の方へ