NHKの「首都圏ネットワーク」でジュニア編集局が紹介されました!


3/24、ジュニア記者としてテレビに出演させていただきました。今回出演させていただいたのは、NHKの「首都圏ネットワーク」で、その中でもお天気紹介を兼ねた特集で、地元で活動している子ども新聞として紹介されました。

出演時間は僅か3分と、とても短いように思えます。しかし、実際のところは、その3分弱の出演のために、私たちは2時間前から何回か練習したのです。

練習内容自体は立ち位置やセリフなど時間のかかるような内容ではなかったのですが(できれば自分も話したかった・・・!)、何よりすごいと感じたのはスタッフの方々やアナウンサーの方の即興力でした。特にアナウンサーの方は、最初の挨拶から質問まで、その場で一瞬目を通しただけで、まるで自分のもののように扱っていました。また、本番での修正も、何事もなかったかのようにスマートにこなしていました。

せっかくなので、お天気紹介をしてくれたアナウンサーの黒田菜月さんに逆取材をさせていただきました!

黒田さんはフリーアナウンサーとして、10年以上活動されているベテランアナウンサーです。

そんな黒田さんがアナウンサーになったきっかけは、かなり意外なものでした。ひとつは、東京大神宮で巫女として働いていた時に、人の話を聞くことの楽しさを知ったから。もうひとつは、幼少期にやっていたバレーや書道を通して、自己表現に対する熱意を得たからだそうです。

また、現在は天気に関するお仕事をされていますが、これはサッカーの中継(ピッチリポート)を過去に行っていた際に、気象の与える影響に興味を持ったからだそうです。気象予報士の資格も持っているそうで、これからのご活躍に期待ですね!

首都圏ネットワーク
https://www.nhk.jp/g/ts/MX1YJ59WZ8/

取材&記事:小川悠樹

 
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