ワンダリア横浜 Supported by Umios

ワンダリア横浜 Supported by Umios   記事:宮田海輝

BASEGATE横浜関内にある「ワンダリア横浜」は、2026年3月19日にオープンしました。

「ワンダリア」という名前の由来は、ワンダーランド「不思議」とリア「国」の意味を汲み合わせたものです。館内には6つのスクリーンがあり、映像でその世界に入ったような体験、没入ができます。さらに専用のアプリを使うことによって、映像に登場する生き物の名前を調べることができる機能もあります。

コンセプトは「いつもの風景が驚きに変わる」です。アプリと映像を組み合わせることで、普段見ている風景も、いつもとは違っておもしろく感じられるようになっています。6つのスクリーンの中には、みなとみらい周辺や、全国各地の風景など、さまざまな風景が映し出されています。上下左右全部がスクリーンに囲まれているところや、ヨギボーのクッションが置いてあり、映像を見ながらくつろげる場所もありました。入場ゲートはLEDのトンネルになっていました。

ワンダリア横浜を支えている会社の一つ「アクアクララ株式会社」の方にもお話を伺いました。アクアクララはウォーターサーバーと宅配水を提供している[会社です。アクアクララは海のごみ問題を子どもたちと一緒に考える機会として、「ワンダリア横浜」で、「アップサイクルワークショップ」を開催しました。「アップサイクル」とは、捨てるはずだったもの、そのものを生かして新しく使えるものへ生まれ変わらせることです。
アクアクララは「リターナブルボトル」を何回も使うことでごみを減らし、最後も捨てるのではなくボトルで新しいものを作る取り組みをしています。
12リットルのボトルで500ミリリットルペットボトル24本分の水が飲めます。つまりペットボトル24本のごみを出すより、ウォーターサーバーで水を飲んだ方が環境にもよいのです。
みなさんもぜひワンダリア横浜に行ってみてください。そして、これを期にアクアクララのウォーターサーバーでお水を飲んでみてください。環境にもよいですし、なによりおいしいです。

最先端イマーシブを体験!   記事:押田 颯馬

BASEGATE横浜関内の「ワンダリア横浜」に取材に行きました。
ワンダリア横浜は光や映像を組み合わせた体験施設で、6つのエリアに分かれています。
エリアにはそれぞれテーマがあって、さまざまな生き物や植物に出会えます。
ワンダリアのアプリを使うと詳しく生き物や植物について調べることもできます。

僕は映像や鏡を使った技術がすごいと思いました。
特に床に鏡を使っているスクリーンは、下に奥行きを感じて、ワンダリアの世界に没入できました。次はアプリを使って体験したいと思いました。

ワンダリア横浜に行って    記事:山口紗希

ワンダリア横浜で大橋さんと浅葉さんに話を聞きました。「ワンダリア横浜」は、えいぞうとアプリで楽しむエンタテイメントで、楽しみながら学べる施設です。

なぜ「ワンダリア」という名前にしたかというと、驚き、などの「ワンダー」と国、土地などの「リア」が組み合わせて驚きの国という意味がこめられています。

「ワンダリア横浜」には6つのエリアがあります。そこにいる生き物は実際にいるもの、場所は日本や他国の場所です。それらの色や形を変えて「デジタルだからこそ出来る物」を作っています。「ワンダリア横浜」はいろいろな会社が集まって出来ています。
その中の一つ、「アクアクララ」の浅葉さんが話してくれました。「アクアクララ」さんは、海のごみをへらしたいと思い、ワンダリア横浜でごみを減らせるようなワークショップを開催しました。

ワンダリア横浜は自治体や地域団体とのれんけいなど、地域社会を大切にしているそうです。
私は一度ワンダリア横浜に来た事があったけれど、知らないをたくさん知ることができたのでよかったです。

ワンダリア横浜   記事:石橋 陽菜

ワンダリタ横浜は映像とアプリで楽しむ没入型の施設です。エンタメから、自然に学びができるように工夫しています。全て実在する動物をデジタル映像として加工して見せています。専用のアプリを入れるとそれらを分析することもできます。
6つの場所にそれぞれの目的を持っています。自分が動いているような感覚になる体験があったり、場所によってヨギボーなどを置き、匂いや音を楽しめる場所があったり。大人も子どもも楽しめる空間になっています。

ワンダリタ横浜では、アクアクララさんの提供で、海の環境問題について理解を深めるワークショップなどもやっています。ワンダリタ横浜をここに建てた理由は、近くに横浜スタジアムがあり、野球を見に来る人は多いけれど、野球以外の目的でも、ここに来てもらえるようにしてもらいたいと思ったからです。ワンダリア横浜の中にはカフェも作りました。ワンダリア横浜を楽しんだ後、お腹が空いたとき食べてもらえるようにするためです。カフェやショップ、ワークショップなど、いろいろな会社の人がコラボして運営しています。

ワンダリア横浜の感想   記事:菅野稜太

「ワンダリア横浜」は映像とアプリで楽しみながら学べる没入型体験施設です。ワンダリアとは「Wonder」(不思議)と「ria」(国)を合わせて作られた、不思議な国という意味があります。
「ワンダリア横浜」は日本の高原をイメージして作られました。実際の高原に行ったら、その季節のことしか体験できませんが、「ワンダリア横浜」は映像なので四季が楽しめます。プロジェクターやLED照明、鏡などを使って本当にそこにいるかのような感覚が楽しめます。
取材で中に入らせてもらいました。映像がとてもきれいで、映像が動くと自分も動いているようでした。「BASEGATE横浜関内」にはこのようなおもしろい施設があるのでぜひ行ってみてください。

ワンダリア横浜
https://wonderia.jp/

 
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