横浜銀行港北ニュータウン南支店取材 記事:黒田葉奈
センター南駅のすぐ近く、パインクリエイトビルにある横浜銀行港北ニュータウン南支店へ取材に行ってきました。
銀行には三つの大きな仕事があります。一つ目はお金を預かり、災害などの時に守ったりする仕事です。預けることで利息もつきます。二つ目はお金を貸す仕事です。大きな買い物の時、銀行がお金を貸してくれます。返す時には利息を付けて返します。会社にも貸してくれます。三つめはお金を送る仕事です。給料などを会社に代わって送ります。またお金に関する相談をすることもできます。
銀行ではいろいろな仕事をたくさんの人と機械で分担して行っています。横浜銀行ではさまざまな工夫があります。火事の時でも大切な書類やお金が燃えないように、金庫に防火加工をしています。また、防犯カメラもつけています。
「仕事をするときに大切にしていること」を聞いてみると、だれにとっても大切なお金を守ることで、お客様の大切なお金を扱うときには、しっかり確認することと教えてくれました。そのため、名前だけでなく生年月日や住所も確認し、扱います。
支店長さんも取材に対応してくれました。
「地域密着の銀行として神奈川県の役に立ちたいと仕事していることが、銀行の仕事にもなっている」「まちと銀行とは一体」という考え方を大切にしていると、支店長さんは話してくれました。

横浜銀行に取材に行きました 記事:大塚博斗
はじめに、銀行の役割などについての動画をみました。その後、実際に人が働いている銀行の窓口の裏側も行きました。説明してくださった人の役割も細かく分かれていました。窓口の機械やATMの機械の裏側を見ることもできました。パソコンくらいの大きさの設定画面で、中にいくら入っているかを確認できるのを見て、中を開けずに金額が分かることに驚きました。その側には、お札をていねいに数える機械もありました。昔は人が一枚いちまい数えているため、間違えることもあったようですが、今は機械が正確に数えてくれるので便利になったそうです。金庫も見に行きました。入り口は二重扉になっていて、火事の時も中身は燃えないようになっています。残念ながら金庫の中身は見れませんでしたが、とても勉強になりました。この取材で、銀行は多くの人や機械がお金の管理をしっかりとしているのだと分かりました。

横浜銀行は生活の身近な所で仕事をしている 記事:中田海結
銀行はお金を貸す・預かる・お金を送ることやお金についての相談に乗ることなどを行っています。社会ではお金が巡り回っていてその中心が銀行なのです。
取材に行った横浜銀行では、お客さまの案内をするロビー担当や窓口のほかにも裏側の事務室にもたくさんお仕事があり、70人ほどの人が働いています。表側からは見えないのですが、内側にはたくさんの金庫があり、火事などがあっても守られるよう、焼けないようにつくられていました。
横浜銀行は、地域との関わりも大切にしています。常にお客さんのニーズを考え、銀行は生活の身近な所で仕事をしてくれていることがわかりました。

社会を支える銀行 記事:濱田六花
横浜銀行は主に三つのことをしています。
一つ目はお金を預かる仕事。二つ目はお金を貸し出すことで、必要な時にお金を貸してくれます。三つ目はお金を送る仕事で、銀行が会社などにお金を送ります。この三つ以外にも銀行はお金の相談にものり、一緒に考え、解決する方法を提案してくれるのです。
今回は特別に金庫の外やお仕事中のようすを見ることができました。私が一番驚いたことは「金庫は火事があっても燃えない」ということでした。金庫のかべをさわると、とてもがんじょうで、そのくらいお客様の情報やお金は大切なものだということを実感しました。
実際に一万円札が一万枚の、一億円の重さの模擬紙幣の束を持つことができました。両手で抱えるとずっしりとしており、お金の重みを感じました。
銀行は「社会の心臓」と呼ばれています。人間の体の中に例えると、銀行が心臓で、お金が血液。お金は世界中をぐるぐると回っているのです。そのお金を管理することは、とても大変で難しいことだろうと私は思いました。
