ららぽーと横浜は、三井不動産商業マネジメント株式会社が運営している、神奈川県最大級のショッピングセンターです。東京ドーム約2個分、10万m²の広大な敷地内では大規模店舗を中心に約270店舗を展開しています。2007年3月に都筑区で開館しました。
約4600台入る駐車場は、休日は満車になるほどです。その理由は、スポーツ等のイベントやポップアップのショップがあったり、子どもが楽しめるアスレチック、噴水もあり、子どもから大人まで楽しめるよう、常にお客さんのニーズを考えているからだと思いました。
ららぽーと横浜では、店舗の従業員も含めて約3000人ものスタッフが働いています。
スタッフさんたちは、イベントを開催したり、設備を点検したり、警備をしたりするなど、毎日さまざまな仕事にはげんでいます。今回はそれぞれのお仕事の担当者の方が私たちの質問にていねいに答えてくれました。
ファミリー層のお客さんが多いららぽーと横浜は、子ども向けの施設が充実しています。2028年夏の完成に向け現在3年をかけて進められている大規模リニューアルでは、こどものあそびばの誕生や、フードコートの改修も予定されており、さらなる進化を続けています。
ららぽーと横浜はファミリーに優しい施設でもあります。館内の各フロアにベビー休憩室があって授乳室や電子レンジなどが用意されていたり、個室のベビーケアルームmamaroも3カ所あったり、乳児がいる家族連れの方でも困らないような工夫がされています。
また、特選ダイニングフォーシュン(FOURSYUN)というフードコートにはたくさんの人がこれるように、約720個の席があります。また、館内中央の外にあるセントラルガーデンKiLaLaは、音楽イベントや水が出る遊び場となっています。家族連れや友達同士で楽しめる施設となっています。
ららぽーと横浜は、横浜DeNAベイスターズや横浜ビー・コルセアーズ、横浜F・マリノスのスポンサーにもなっています。ららぽーと横浜の2階には横浜F・マリノスのロッカールームを再現して作ったロッカーがあり、選手になった気持ちで写真を撮ることができます。他にも横浜DeNAベイスターズグッズのガチャガチャもありました。
ららぽーと(LaLaport)という名前の意味ですが、「らら(lala)」ははずむ心、躍動のリズムを、「ぽーと(port)」は港という英語で、人と人との出合う所を表しています。みなさんも、ららぽーとで「楽しい」を感じてみてください。今回お話を伺い、たくさんのスタッフの方達がお客さんに楽しんでもらえるよう働いていることを知りました。今回の取材をして、スタッフさんのお仕事の裏側を知って、これからもっとららぽーと横浜に行きたいと思いました。
取材&記事:佐藤あかり、中田海結、児島桃子、花岡昊、佐藤ひまり、押田颯馬、山本大輝
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/yokohama/
