
災害への備えを見直そう 記事:鷹尾聡真
センター南駅近くに災害時の対応や防災の大切さを学べる場所があります。それが、EMERGENCYHOUSE(エマージェンシーハウス)です。今回、東京ガスライフバル横浜北の黒田さんにお話をお聞きしました。
このエマージェンシーハウスでは、災害が起きたときに必要な、7日分の食料品などが展示されています。電気やガスが止まるような災害が起きたとき、「7日間」の備えが必要です。7日間食料が手に入らないことを考えて、食料を備蓄することが大切です。実際にその展示を見ると、僕が想像していたより、備蓄しなければならないものは多かったです。
食料には賞味期限があります。期限が過ぎそうになったら、新しい食品に変える「ローリングストック」という方法もお聞きしました。
また、準備する防災グッズには、ラップ、チョコレートがあるとよいそうです。ラップは、お皿の上に敷くとお皿を汚さずに食べることができます。チョコレートは、少ない量でカロリーが高い食品だからです。
もし災害が起きて水が止まったら、給水車はすぐに来れない、というお話もお聞きしました。そのために水は備えておく必要があります。また、水を運ぶタンクの準備も重要です。水がたくさん入ることを基準にするのではなく、持ちやすさで選ぶことが必要です。今回取材させていただき、僕の家の備えも見直そうと思いました。みなさんも防災グッズを見直したり、備蓄したりして、万全な準備をしてください。

防災への備え学習 記事:宮田海輝
みなさんは「防災」と聞いて何をイメージしますか? この答えを教えてくれるのが「東京ガスライフバル横浜北」という場所です。ここは東京ガスのショールームのひとつで、中には防災のことを学べる「EMERGENCYHOUSE (エマージェンシーハウス)と言われる施設があります。
生活に必要なガス・水・電気の3つをライフラインと言います。ライフラインが整っていないと、生活することが困難になってしまいます。ライフラインが復旧するまでにかかる日数は約7日間と言われています。そのため、ライフラインが復旧するまでの7日間を、自分たちで生き抜くための備えが必要です。
たとえば、4人家族で自宅避難する場合、水は2リットルの水を28本用意しておかないと飲水が足りません。その他に、手洗いや歯磨きなどの生活用水も1人15リットル必要です。非常食には賞味期限がありますので、新しい非常食を買ったら古いものを食べる「ローリングストック」をすることが大切です。ローリングストックを続けることで、災害への対策が整います。
ところで、「災害」と聞くと何を思い浮かべますか?火災や地震、津波などが思い浮かぶと思います。しかし、災害は一つだけで起こるとは限りません。たとえばその一つが「地震と津波の関係」です。地震が起きると、津波も起こることがあります。そうなった場合、津波の影響で電柱が倒れて電線が切れ、停電になることなどがあります。
もう一つは、「気候変動による災害」です。夏になってくると台風が日本列島に近づきやすくなりますが台風によって停電、河川の氾濫、土砂崩れなどいろいろな災害を引き起こします。このように、一つの災害をきっかけに、多くの災害が連発しておきることを「二次災害」と言います。
エマージェンシーハウスでお話しを聞き、災害については日々の備えが大切であること、災害時にも迅速な対応を取ることが大切だとわかりました。みなさんの家の非常食の賞味期限は大丈夫ですか?まずは身の回りの備えから確認していきましょう。

日本初のエマージェンシーハウス 記事:菅野 稜太
日本初のエマージェンシーハウス(Emergency house)がある、東京ガスアースポートショールームに行って取材をしてきました。
エマージェンシーハウスでは最新の防災情報の展示や防災準備のヒントになるものがおいてあります。
そんなエマージェンシーハウスでも特に重要なキーワードは「7日間」です。災害が発生し、自宅避難した場合、電気や水道などのライフラインが復旧するまでに7日間以上かかると言われています。この7日間を乗り切るために普段から備えておくことが大切なのです。
たとえば、家族が4人いる場合、水は2Lのペットボトルが28本も必要になります。食料は消費期限が来てしまうので、ローリングストックをしながら備えておかなければなりません。
このように、備えをするときには実際の災害起きたときに何がどのくらい必要になるかなどをイメージしながら準備することが大切です。エマージェンシーハウスでは実物が置いてあるので、体感しながら学べます。ぜひみなさんもエマージェンシーハウスに行って、災害時をイメージしながら防災の準備に取り組んでみてください。
東京ガス ライフバル横浜北
https://tg-lifeval.jp/yokohamakita/
