
「Invented for life」のモットーでより豊かに
記事:菅野稜太
自動車部品や電動工具などで有名なボッシュの取材に行ってきました。ボッシュでは「Invented for life」をモットーにして色々な事業に取り組んでいます。
「Invented for life」とは、「人と社会の役に立つ革新的なテクノロジーを産み足していくという意味です。これは、ボッシュのそう業者であるロバート・ボッシュさんが持っていた信念が由来になっています。
今回取材をさせてもらった新卒採用人事担当の小相沢さんはこの「人と社会」というところを重視していると言っていました。そして、そのいっかんとして人や環境に配慮した社内を作りました。社内には植物が植えてあり、そのすべての植物が本物のため、小相沢さんは「朝早く会社にくると植物に水やりをしている音が聞こえます」と言っていました。 また、オフィスは3つに分かれており、人と関わって仕事をする人と、ひとりで仕事をする人がいっしょの空間で仕事をすることができるようなくふうがされています。このようにボッシュでは「Invented for life」をモットーにしてさまざまなことに取り組んでいるところがすごくいいなと思いました。
Ich mag BOSCH 記事:押田颯馬
ぼくはついに、ずっと行きたかったボッシュ本社を取材しました!
ボッシュはドイツの会社で、1886年にロバート・ボッシュさんが作りました。
ボッシュのロゴマークは「マグネトー式点火装置」という車のエンジンに使われる部品の断面図をデザインしたものです。
ボッシュ本社は2フロアずつ木をイメージした内装になっていて、2・3階が土、4・5階が木のみき、6・7階が空のイメージです。
社内にはたくさんの植物があるのですが、すべて本物で毎朝水やりをしているそうです。
建物には地下室もあり、そこでは開発したものを実験するそうです。
そしてボッシュの製品が使われている車がこしょうなどしたときは、ボッシュの人が部品を取り付けると言っていました。
ぼくがドイツに住んでいたとき、いろいろな街にボッシュがあったのでとても身近な会社でした。
今回、横浜の本社に取材に行くことができてうれしかったです。取材が終わった後も、またボッシュ社に来たいと思いました。

Bosch取材 記事:黒田葉奈
センター北駅とセンター南駅の間にある、ドイツの企業ボッシュに行ってきました。
ボッシュは車の中の部品や、家電、工具など様々な物を作る会社で、ロバート・ボッシュさんという方が1886年に作りました。ボッシュのマークはロバート・ボッシュさんが初めて作ったマグネット式の点火装置を元にしています。「人と社会に役に立つ革新のテクノロジーを生み出していく」ことを企業理念としています。多様性を大切にしていて、いろいろな国の人が協力して働いています。
2024年にできたばかりの建物はとてもきれいで、自然をテーマにしています。1~2階は土、3~4階は葉、5~6階は空をテーマにした内装で、食堂は社員の皆さんの投票でデザインが決められました。社内にある植物はすべて本物で、水やりもしているそうです。
車の部品を開発したりするのはエンジニアの仕事です。それ以外にも人に仕事を知ってもらう人事という仕事もあります。人事のかりなさんと、インターンシップのななみさんにインタビューをしました。「ほめてもらった時や仕事をまかせてもらった時にやりがいを感じる」と話してくれました。またボッシュについて知ってもらうだけでなく、興味をもってもらえた時がうれしく、たくさんの人と「はじめまして!」やお話ができることが楽しいそうです。
「世界中の人と働くボッシュ。その仕事の中に自分の好きなことがたくさんあったから選んだ。自分の「好き」を大切にしてほしい。」と話してくれました。
世界に誇るボッシュ 記事:小林遼大
僕はボッシュ株式会社に取材をしました。ボッシュは1886年にロバート・ボッシュさんが「自分の技術を世界に広めたい」という思いによって設立されました。今では従業員人数が41.2万人、売上高が約16兆円、開発拠点数136箇所とほぼ全世界で事業展開をしています。
ボッシュが何を作っているかというと、車のシステムや、電動工具、工場のロボット、などさまざまな物を作っています。そして、ボッシュがいま取り組んでいることは、車のカーナビや自動運転の技術をさらに高めていくことです。
今世界に拠点を持ち、どんどん発展しているボッシュには理念があります。それは、Invented for life(人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出す)です。今もすでにすごい技術を持っているのにもっといいものを作ろうと思えるのはすごいですね。
今回取材をさせていただいた、かりなさんとななみさんがボッシュに入社したわけは、エンジニアがかっこいいから、じまんしたい、わくわくして仕事をしたい、たくさんの人と話をしたい、などの理由で入社したとのことです。 実際仕事をしてみて、好きなことを世界中に広めることができる楽しさや、ほめてもらえてうれしいなど、とてもやりがいがあるそうです。
ボッシュを取材して、自分の好きを大切にして、自分に合った仕事を探していくことができる、とわかりました。僕も機械が好きなので、ボッシュで働けたら楽しそうだなと夢がふくらみました。みなさんも自分の好きを大切にし、のばしてみてください。

植物と共ぞんしていくボッシュ 記事:吉田皓正
ボッシュは、ドイツに本社がある自動車部品メーカー。全世界に136か所あります。
都筑区のボッシュの建物は、自然をテーマにしていて、建物の中が、一つの大きな木になるように、カーペットの色を、下は土をイメージして茶色、中は葉の緑、上は空の水色にデザインしました。また、会社内の植えてある植物は全て本物で、雨水をためてその水を水やりにつかっています。
ボッシュのマークはアルファベットの「H」のように見えますが、マグネトー式点火そうちという車の部品を模してできています。
かんきょうはかいがすすんでいくなか、みどりをまもって植物と共ぞんしていく会社を作っているボッシュはすごいと思いました。
ボッシュ取材 記事:鷹尾聡真
今回、都筑区に日本の本社のあるボッシュ株式会社を訪問して取材しました。ボッシュ株式会社は、電動工具、モビリティ、ロボット、車の部品など、身近に存在しているものを作っている会社です。設立は1886年で、長い歴史があり、従業員数は41.7万人だそうです。開発をして働く場所は世界中で約136カ所あり、その多さに僕は驚きました。
そんなボッシュ社が大切にしていることをお聞きしました。それは、「人と社会に役立つ革新的なテクノロジーを生み出していく(Invented for life)」ことだと、今回取材した人事部の小相沢さんはお話されていました。もう1人の大学生のななみさんにもお話をお聞きしました。ななみさんは、インターンシップという、お仕事体験をして、「楽しい、かっこいい」と思い入社を決められたそうです。
また、本社には食堂や庭、会議室がたくさんあります。見学させてもらった会議室には通路に、机や椅子、自販機が置かれていて、便利そうでした。ボッシュ社は外国との関わりも多く、多様性も大切にされています。僕は取材中に、社内で社員の方が「ありがとう」という言葉をかけあっている姿をたくさん見ました。建物も新しくきれいですが、働く人も明るい会社だと感じました。
ボッシュ株式会社
https://corporate.bosch.co.jp/our-company/bosch-corporation/