ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

ジュニア編集局講座・会議

編集会議や記者としての勉強の講座を大人スタッフが記録

5月15日東京都市大に新ジュニア記者の8期生が集まりました。 今年はなんと66名!!過去最大人数となりました。 とにかくすごい人数!

はじめにこれからの活動のための説明をし、それからミニ記者講座を行いました。 都筑区役所の地域振興課から、商店街取材を一緒にやってほしい、という説明もありました。 いきたい取材先を考える班ごとのミーティングを行い、みんなの前で発表してもらいました。

 

昼食後、今後はグループワークルームというパソコンのある部屋に移動し、NOTAというウエブのシステムの勉強をしました。このシステムを使って各自が自分のページをつくり、記者同士が意見交換したり、取材したことを掲載したりします。 インターネットをつかうことから、中村先生より、ネットを使うことについてのメディアリテラシーの講義も受けました。

さて、次回は文章講座と編集会議です!! これからの活動が楽しみです

5月15日、東京都市大で、7期生の修了式が行われました。 ひとりひとりに都市大の中村雅子先生から手渡しで修了証が授与されました。 修了証はスタッフの学生さんの手作り。ジュニア記者のみなさんもうれしそう。 最後にひとことづつ、1年間の感想を述べてもらいました。

みんなで記念撮影!

1年間おつかれさまでした!!

5月17日(日)東京都市大学横浜キャンパスで、ジュニア記者の2回目の集まりがあり、36名が集まりました! 午前中は、これから取材をしたいところ、ジュニア編集局でやってみたいことを出し合いました。

  みんな取材に行きたいところがいっぱい・・・やりたいこともいっぱい・・・

お昼は、お弁当をもってきて、大学のカフェで食べました。

午後は、坪田さんの文章講座でした。 最初に、お互いを取材しあい、その人をあらわす「タイトル」(キャッチコピーのような)を考えてみました。 その人のどんなところが魅力的かを聞き出し、その後の文章がもっと読みたくなるようなタイトルを考えるのは、至難の業です。… 続きを読む

5月11日、東京都市大学横浜キャンパスで行われた、最初の説明会と会議に、新しくジュニア記者になる人たちが集まってきました。今年度は、58名もの小学4年生から高校生までのジュニア記者が、新たに誕生しました。

ジュニア記者の活動の目的は、「まちのことを知り、まちを好きになる」「まちのイベントに興味をもち、まちの人たちと知り合う」ことです。それから記者の活動の中で、みなさんには、取材することで「まちの人との交流、コミュ二ケーション力」を、記事を書くことで「表現力」を身に着けてほしいということをお話ししました。それから記者の心構えや記者に必要なものにについて簡単な講座を行いました。 そのあと、みなさんの興味のある分野、企画部、社会部、文化部、国際部のグル―プに分かれて、いってみたい取材先や、やってみたい企画について出しあいました。みんな活発にアイデアを出していました。これから、なるべくジュニア記者たちの行きたいところに取材にいけるように大人スタッフと学生さんで話し合い、調整していきたいと思います。

最後にNOTAというコミュニケーションツールの講習会をしました。これをつかって、記事を書いたり、記者同士の交流もしていきます。 NOTAについてはこちら http://nota.jp/ja/

昨年度、ジュニア記者として活躍してきた5期生の修了式が、東京都市大学で行われました。     東京都市大学の中村雅子先生より、修了証が渡され、それぞれの記者が「取材がたくさんできた」「多くのまちのことを知った」など、1年を振り返りました。中村先生から「いろいろな事情で今回でジュニア記者を卒業する人もこの経験を活かしていってください。そして高校生まで参加できるので、またぜひ戻ってきて参加してください。」とお話がありました。 最後にみんなで記念撮影!1年間おつかれさまでした!! サポートしてくれた大学生のみなさんと一緒に記念撮影!

今年のジュニア編集局は、昨年までの企画部、社会部、文化部に加え、新たに国際部という部ができました。国際部ができたきっかけは、ジャパン・ソサエティーという日米交流を促進するNPO団体のロバート・フィッシュさんから、日本とアメリカなどの海外の学校による交流活動をご紹介いただいたことからです。 続きを読む

つづきジュニア編集局4期説明会 4月21日、東京都市大学横浜キャンパスで、つづきジュニア編集局の24年度(4期)の説明会を行いました。24期は55名の記者の応募があり、スタートしました。 まずは、今後の進め方やスケジュールなどを説明し、それぞれ取材の希望により、企画部、社会部、文化部、国際部に分かれ、取材したいと思う内容について話し合いました。 続きを読む

ジュニアタイムズは、都筑区内の小中学校に配らせてもらっています。 学校に配るには1クラス35枚ずつにわけ、学校の人数ごとに送る必要があります。

それらの作業をジュニア記者、読売会のお手伝いの方、東京都市大の学生さん、NPO大人スタッフで行いました。

朝9時半からはじめて、お昼までかかりました。 みなさん、おつかれさまでした。

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