ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

事務局

今年はコロナウィルスの影響で、最初のオリエンテーションは5月7日の午前中にオンラインで行いました。 東京都市大の中村先生のサポートでジュニア記者全員がZOOMで参加することができました。 今年は25名の記者でスタートしました。

なんと昨年からの参加者でアメリカに引っ越しした記者もアメリカから参加できました! 1.まず今年の進め方についてオリエンテーションを行い 2.記者達が自己紹介 3.グループに分かれて取材先をどうするかのトーク 4.坪田知巳先生による記事の書き方講座… 続きを読む

つづきジュニア編集局では、12期生の記者を募集しています。 ジュニア記者になってまちの魅力を取材し、発信してみませんか? 年間を通しての保険等の費用で登録料として1000円かかります。

応募資格 ・2020年4月辞典で小学5年生から高校生の方。 ・約1年間の任期の活動ができる方 ・パソコンでメールのやりとりができる方(保護者の代行OKです) ※都筑区在住である必要はありませんが、取材は都筑区が中心となります。… 続きを読む

ボストンからのレポート、草郷緑彩です。(草郷さんはアメリカに引越し、しました)

アメリカに着いた時、私は日本より寒いなと思いました。とても寒い日は、氷点下10度を下まわります。 道は凍らないように、毎日塩みたいなクスリが撒かれています。 ボストンはレンガ造りの家が多いです。 今は現地の学校に通っていて、小学校は5年生までなので、日本の6年生だった私は突然中学生になりました。 学校の写真です 学校に通う前は1週間に8本も予防接種を打たなけらば行けなかったので大変でした。 私が注射を打っている時に、「なんか腕が痛いな〜」と思い恐る恐る見てみたら、血が垂れていて、泣きそうになりました。… 続きを読む

GODAI港北は港北みなもと同時にオープンして、13年が経ちました。今回取材したのはテニスリーダーの井田さんとフロントリーダーの相原さんです。 井田さんがコーチになったキッカケは大学でテニス部に入ったこと。その後テニスのコーチになるために専門学校に通ったそうです。

相原さんのキッカケも同じく大学の部活がテニスだったからだそうです。 「テニスコーチに資格はいらないが、元々テニスが好きな人がコーチをやるべきです。」と井田さん。コーチになって、テニスだけでなく人に何かを教えることの難しさや、教え方には工夫が必要だと感じられたそうです。テニスが好きだからこの仕事をとても楽しんでやっているそうです。

GODAI港北はテニスの他にゴルフや“ゴールデンキッズ”などもやっています。“ゴールデンキッズ”では走り方やダンス、ドッジボールなどの運動に加え、“礼儀”についても教えているそうです。

GODAI港北の現在の会員総数は約3,000人、うち子どもの数は700人。一番多いのは、大人は40代、子どもは小学3、4年生です。

GODAI港北はかつて、日本で生徒数ナンバーワンに輝いたことも。現在働いているテニスコーチの数はアルバイトを含めると40人~50人だそうです。

GODAIには大きな目標があります。それは“名実ともに日本一”です。『名実』とは『全ての意味で』ということ、つまり生徒数も、施設の質も、教室の楽しさも、全ての面でナンバーワンになることを目標に頑張ってます、ということでした。… 続きを読む

みなさんはGODAIとは何か知っていますか? GODAIとは、テニスやゴルフなどを教えているところです。今回港北みなもにある、GODAI港北店を取材しました。

港北店はスクールに在籍している生徒数で、なんと長い間日本一だったそうです。身近なところにこのようなすごいところがあるのは、とても誇らしく思います。

港北店は、「インドアスクール」といって季節・天候問わず、快適に教えてもらうことができます。また、テニス、ゴルフ、ゴールデンキッズとレッスン内容もとても豊富です。

テニスでは「日本プロ協会認定資格」というものや、「全米エクササイズ協会テニスコンディショニング資格」を多くのコーチが保有していて、とても質の高い指導を受けることができます。また、一人ひとりの目的に合わせて、レベル別を中心とした様々なクラスの設定があるので、誰でもすぐに上達することができます。

ゴルフでは「日本プロゴルフ協会」や「日本ゴルフツアー機構」のライセンスをもったコーチがたくさんいて、実際のプレー中にアドバイスを受けることで、より実践的に安心してプレーすることができます。アプローチ・パター専用エリア、飛距離や方向を確認することができるシュミレーターなど、とても充実した内容のレッスンを受けることができます。

ゴールデンキッズとは、一生に一度しかない「ゴールデンエイジ」に、走り・ドッジボール・ダンスの3つのプログラムを組み合わせたレッスンをして、将来やりたいスポーツを見つけた時に困らないよう、身体の土台・基礎づくりをするそうです。礼儀についても指導もしているそうで、将来必要なマナーを楽しく学ぶことができます。「礼儀」ときくと少しかたいイメージがあるけれど、その「礼儀」を楽しく学べるのはとてもいいなと思いました。

ぼくは今、別のところでテニスをやっているけれど、友達はGODAIで習っている人が多く、今回取材をしてGODAIのすごさ・良いところがたくさんわかり、その友達がうらやましく感じました。… 続きを読む

オリンピックパラリンピックが近づき、イギリス選手のホスト地になった都筑区とイギリス選手の交流が始まっています。ジュニア記者も積極的に取材を続けています。 今回、国際プールでの練習のようすをみせていただき、インタビューすることができました。 記事は横浜市のGOGBページに掲載されています。 GOGBページ

横浜新市庁舎整備の様子を取材してきました。2020年に完成予定の建物を、みなさんはもう見ましたか?

新市庁舎は、真っ白な灯台と、船がモチーフになっています。港町横浜と、みなとみらいの近未来的なまちなみにピッタリの素敵な外観です。

現市庁舎(2019年現在)は関内駅のそばにありますが、施設が古くなり、仕事が増えて、一つの建物に収まらなくなってしまったので、新市庁舎を作ることになりました。なんと六千人のひとがお引越しをするそうです。

新市庁舎の1~3階にはレストランなども入り、アトリウムではイベントを開くことができたり、一般の人が気軽に立ち寄れる、にぎわいのあるフロアになるそうです。完成予想のシュミレーション動画を見せてもらいましたが、とても天井が高くて、開放感のある楽しそうな場所でした。

 

また、ユニバーサルデザインもいろんな場所にちりばめられています。主な例は、車いすの人でも快適に見学できる市議会です.船がモチーフの3~8階に市議会の会議場はあって、太陽の光がたくさん入る設計がされています。

灯台モチーフの建物は31階の高さで、主に行政が入ります。もちろんエレベーターもありますが、屋上までの階段は、なんと870段。上から見たらとっても高いのでしょう。

ここで問題です。市庁舎で使われる電圧は、ピカチュウの十万ボルトと同じでしょうか?… 続きを読む

「いであ株式会社」は60年以上の歴史がある会社で、創立当時は気象予報をする会社でした。この会社の前身にあたる「トウジョウ・ウェザー・サービス・センター」では、当時民間では、初めてとなる「ヤン坊・マー坊天気予報」という天気予報を提供していました。

「いであ」って何?と思う方も多いと思いますが、「いであ」とは、「Infrastructure(社会基盤整備)」、「Disaster(災害)」、「Environment(環境)」、「… 続きを読む

今回ジュニア記者は、阪東橋近くにある、「中村ウォータープラザ内の管路研修施設」を取材しました。ここは、横浜市水道局の方が、水道の技術をみがく施設です。ここには水道の技術を学ぶことができる、一通りの設備があり、貸し出しもしています。たとえば、水道管が壊れてしまったとき、水道管をなおす工事の練習をする、などができる、管路研修施設なのです。 (はまピョンがお出迎え)

施設は5つのエリアに分かれていました。水道管の点検の練習、水漏れへの対応管の交換をすばやくやるための練習、などをしているようすを見学しました。衣類のまま、胸まで水につかって、工事を行う研修もしていました。すばやくていねいに仕事ができるよう、本物と同じ状態のセットが用意してあり、水道局の人は、暑い中長袖を着て作業にはげんでいました。

私たちも長靴とヘルメットを借りて、一部を体験しました。 水撃圧体感装置の体験では、水の重さを知ることができました。思った以上に水の圧力が強く、こんなに、水が重いとは思いませんでした。また、管の漏れの修理の体験もしました。思うようにはいかず、修繕はすごく力を出さないと直せないんだな、と思いました。

大きな倉庫もみせてもらいました。倉庫には、なかなか見ることのできない、交換用の水道管がたくさん置いてありました。管は、直径が1メートルぐらいの、とても大きなものもありました。水道管はとても丈夫そうで、たくさんの種類がありました。

「はまっ子どうし」という、横浜市の水源のひとつ、道志川のお水のペットボトルをいただきました。とっても冷たくて、すごくおいしいお水でした。この日は青葉と港北の道路がつながった記念に作られたラベルが貼ってありました。アフリカ会議のときには、それを記念したラベルを作ったりして、「はまっ子どうし」は、横浜市の広報にも使われています。

今回見学して、水道工事のことがよくわかりました。毎日、普通に使っている水だけど、大切に使いたいと思いました。… 続きを読む

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