ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

事務局

10月3日にメディアリテラシーワークショップを実施します。 参加できるかたは、小学4年から中学生まで。 Zoom参加であれば全国どこからでも可能です。

申し込みはチラシにある必要事項を書いて以下まで。 masako@tcu.ac.jp

おはやめにお申し込みください!

夏休みに、横浜都市みらい株式会社を取材しました。 今回はこどもたち個々の記事を掲載します。ぜひ最後までお読みください。 (認定NPO法人ミニシティ・プラス)

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なんでも会える「あいたい」  記事:折下陽琉… 続きを読む

夏休みの7月29日、都筑区役所6Fの広い会議室で、都筑区役所が実施している区長と区民の交流の取り組み「区長と気軽にトーク」に、つづきジュニア記者12名が参加しました。

佐藤友也(さとうともなり)区長は、2021年4月に都筑区長になる前は磯子区で副区長をしていました。都筑区には5年ほど前に福祉の部署で仕事をしていたことがあり、区民の方たちと交流することもあったので、都筑区に来られたことはとてもうれしかったとのことです。区長にはなりたくてなれるものではなく、市役所の職員の中からふさわしい人が市長さんから指名されるのです。

区長さんってどんな仕事をしているのでしょうか。佐藤区長は「区長の仕事はたくさんの種類があり、これという答えが難しいのですが、区民のみなさんの活動を応援するために表彰する(例として愛護会活動など)などもしています。個人的にはSDGsの〝誰一人取り残さない〟思いやりを心がけています。新しく区長になったばかりなのですが、職員の方たちがいろいろアドバイスしてくれるので助かっています」とのこと。「区長の仕事は楽しいですか?」という質問に、「区長の仕事は責任重大なので緊張します。でも楽しいです」と答えが返ってきました。

区役所のコロナ対策について聞きました。消毒液やアクリル板設置、マスク着用などを徹底し、最近では職員のテレワークも進めています。

気軽にトークの最後に、区長室を見せてもらい、記念撮影させてもらいました。区長室は学校の校長室に似ていました。壁には歴代区長の写真や都筑区の旗が飾ってありました。区長室の中では区長さん一人で仕事をしていることも多く、そのときには「すこし寂しい」とおっしゃっていました。

(取材に東京都市大生が付き添いました)

区長さんが都筑区でよく行く場所は、緑道や公園だそうです。コロナが流行する前は、お昼休みに中央公園に行くこともあったそうです。いずれ、公園で区長さんに会えるかもしれませんね。

記事:折下陽流… 続きを読む

今年のつづきジュニア編集局の最初の会議が5月2日スタートしました。 今年はコロナ禍もあって、Zoomでの参加、リアル参加、どちらも可能なハイブリットでの会議となりました。

まずは、簡単な自己紹介をしてもらい、それから今後の活動の説明を事務局から行いました。 その後、記者の心構えなどをお話して、取材の練習をしました。 取材の練習は「他己紹介」。2人ペアになってお互いを取材し、相手の紹介をコンパクトにまとめて発表してもらいました。そしてその後は取材したいところを出し合いました。 たくさんでました!!

これから文章講座を受けて、取材に出かけます!!お楽しみに。

なお、取材先は常に募集しています。

13期生のつづきジュニア記者募集中です。

◆ジュニア記者になれる人は・・・ ・2021年4月時点で、小学4年生から高校生の人 ・都筑区での活動が中心になります。このエリアでの活動に一人で参加できる人。 ・メールでのやりとりができる人(保護者の代行可) ・参加費用として、年間で1000円(ボランティア保険代、その他費用として)かかります。… 続きを読む

2021年2月28日にこどもメディアシンポジウム2021 in Yokohamaを、横浜市市役所新市庁舎のアトリウムで実施しました。 緊急事態宣言が解除される予定だったのでそのまま進めていたのですが、3月に延長となり、オンラインをかなりの部分で導入し、YouTubeライブ配信をするなど、工夫を凝らしてなんとか実施できました。

ライブ配信のようすは現在も公開中です。

午前中から準備するこどもたち

記者は会場に12名、オンラインで3名、そして石巻日日こども新聞と四街道市こども記者クラブもオンラインでの参加となりました。

プログラムは以下です。… 続きを読む

つづきジュニアタイムズ12号が発行されました。 こちらから記事をごらんください。

つづきジュニアタイムズの印刷は横浜読売会 つづきジュニア編集局2020年度はアイネット地域助成財団に支援をいただいています。

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ホッチポッチミュージックフェスティバル2020 〜ホッチポッチの会場で、バグパイパー、ジェラルドさんにインタビューすることができました。
こちらは、GOGBの取り組みと連携して、ジュニア記者が記事を書いています。
ぜひ以下よりご覧ください。英語版もあります!!

 

バグパイパージェラルドさんインタビュー@ホッチポッチミュージックフェスティバル2020 
日本語
https://gogb2020.jp/columns/hotchpotchmusic-jp/

英語
https://gogb2020.jp/en/columns/hotchpotchmusic-en/

「ショコラボ」は、センター南駅から徒歩15分くらいのところにあります。取材をしたのは全部で3か所。工房と、箱詰めをするための部屋(マンションの中にありました)と、お店です。工房では、障がい者の方々が働いていました。

「ショコラボ」という名前には、チョコレートを意味する「ショコラ」と、「コラボレーション」の意味が含まれています。また、「コラボレーション」にも、「健常者と障がい者のコラボレーション」「プロフェッショナルと障がい者のコラボレーション」という2つの意味があります。これは、会長である伊藤紀幸さんの大切な想いです。 伊藤さんには、障がいを持った息子さんがいるそうです。障がいのある人が仕事をしても安いお給料しかもらえないのを知って、息子さんが大人になった時、障がいのある人でも生き生きと働けるような会社を作ろうと考えたんだそうです。伊藤さんは当時、銀行で働いていましたが、会社勤めを辞めて、会社を作るために10年もかけて(すごい!)準備して、不動産などの仕事でお金を貯めました。

最後の4年間は、どんな会社にしようか、とても悩んでいたそうです。そんな時、居酒屋ワタミの会長さんに言われた「頭で考えたことは失敗したが、心で感じたことは成功した」という言葉が心に残りました。そのことを奥さんに話すと、「パパはチョコレートが好きだから、チョコレートを作れば」と言われ、チョコレートの会社を作ることに決めたそうです。

工場では、チョコレートをすべて手作業で作っています。一番大変な作業は、「テンパリング」(溶かす)という作業で、ずっとチョコレートをかきまわしているんだそうです。その後、型を使って色々な製品を作っていきます。

ショコラボの基準はとても厳しく、大きさが違ったり、チョコレートが少しでもブルーミング(白っぽくなってしまうこと)してしまっていたりすると、商品として提供できず、アウトレット品になってしまいます。僕はアウトレット品になったものを味見させてもらいました。こんなにおいしいのに、一般の商品として販売されないことにとても驚きました。

チョコレートを作る際に一番大切にしているのは、食感なのだそうです。カカオ豆から作るBea to… 続きを読む

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