ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

13期生

★みなとみらい線のたん生

みなさん、みなとみらい線に乗ったことはありますか。営業きょり4.1キロメートルと、他の鉄道に比べると短い鉄道ですが、みなとみらい線いろいろな工ふうがつまっています。まず、みなとみらい線の計画たん生は40年前までさかのぼります。1981年に「横浜市新総合計画(よこはま21世紀プラン)」によって建設が決定しました。それから計画が始まり、約20年経った2004年に開業となりました。

★各駅のデザイン

みなとみらい線は、駅一つひとつのデザインが個性的です。どのような気持ちがデザインにこめられているのか、見ていきたいと思います。

元町・中華街駅のテーマは、「グラフィカルな1冊の本」です。利用客が、楽しく横浜の歴史などを感じ取ることができるように、壁には昔の町並みや人物、横浜が初めて取り入れた物の写真が描かれていて、博物館のように楽しむことができます。

日本大通り駅のテーマは「タイムスリップ 歴史的体験」で、歴史的な建物を連想させる造りになっています。そして、横浜スタジアムの最寄り駅のため、駅全体に横浜DeNAベイスターズの広告を展開して、応援しています。… 続きを読む

鉄板でナポリタンを体験取材

ぼてぢゅう横浜ランドマーク店に取材にいきました。ぼてぢゅうでは、お好み焼き以外にも、色々なメニューがありました。その中で今回は、横浜発祥のナポリタンについて、ぼてぢゅうの松山誠さんに教えてもらいました。

ぼてぢゅう横浜ランドマーク店のナポリタンは、日本ナポリタン学会に認定されています。ナポリタン学会とは、横浜の食を盛り上げるために2009年に設立されました。認定しているのは、ほとんど横浜市内のお店で約20店舗が認定店になっています。

ナポリタンのおいしい作り方を体験させてもらい、教えてもらいました。ウインナーは、旨味を出すために断面をななめになるようにきります。他には、パスタをゆでた後には、湯切りをしすぎず水分がある状態で炒めます。また、ぼてぢゅうでの、プロの卵の割り方も教えてもらいました。とても難しくて、何回も失敗しました。

ぼてぢゅうの店員さんはとても手際がよくてすごいなと思いました。鉄板の前に立つと、とても熱くて、ここでずっと料理をするのはとても大変だなと思いました。本物の鉄板で経験させてもらって、店員さんの大変さを実感しました。

ナポリタンを最初に考案したのは、ホテルニューグランド2代目総料理長の、入江茂忠さんです。昭和の代表的な食べ物だった事から昭和の日の4月29日が、ナポリタンの日になりました。

ぼてぢゅうには、ナポリタン以外にも、色々な美味しいメニューがあります。ぜひ食べてみてください。

取材&記事:井上慎太郎… 続きを読む

9月19日、zoomでウスイヒロシさんを取材しました。

この取材のきっかけは、関内にある、まちづくりコミュニティでミニシティ・プラスのスタッフの方がウスイさんと会い知り合ったことからでした。ウスイさんも都筑区に住んでいることから、今回のつづきジュニア編集局の取材をさせてもらいました。ウスイさんはたくさんのミュージックビデオに関わっているすごい方なので、知っている人もいるのではないでしょうか。

ウスイさんが手がける主な仕事は2つあって、1つはビデオで撮りたい表現などを決め企画書に書く事、もう一つは、実際にカメラマンたち多くのスタッフと一緒にビデオを撮る事です。ミュージックビデオなどの撮影は、何人かでどのような作品にするかを決め、実際にカメラマンに撮ってもらうという感じでできるそうです。

ウスイさんは、高校の時から音楽が好きで、よくCDやレコードを借りていました。大学になってからも音楽が好きで、2年になった時、自分で作りたいという気持ちが急に強くなったそうです。その後、映画館でバイトをしながら、映像の関係の会社に就職しようとしましたが、残念ながら全部落ちてしまいました。それなので、大学を卒業してからは、先輩がやっていたミュージックビデオのアルバイトを続け、だんだんと仕事が増えていき、今もフリーランスとして仕事をしています。

順調にお仕事をしてきたウスイさんですが、悲しいことや辛いこともあるそうです。お客さんの要望に沿って仕事をしたつもりでも、少しイメージが違うと言われたりしたときは、本当に悲しいそうです。それでも今まで続けてこれたのは「この仕事が好きだから」と言う言葉が印象的でした。

ウスイさんは東京から都筑区に引越してきました。都筑を選んだ理由は、ウスイさんがドライブ好きなところにあります。都筑はここからいろいろなところにつながる第三京浜や東名高速があって、車だと交通の便が非常に良く、とても便利だからです。

ところで撮影する場所によって設置するカメラの台数はどれくらい変わるか知っていますか?150人位しか入れない小さな会場だとカメラは2、3台ですが、横浜アリーナや東京ドームなどたくさんの人の入れる会場だとなんと50台近くに達するそうです。そんなふうにたくさんカメラを設置する場合は、制作監督(いわゆるカメラマンの親分のようなもの)がいて、その人がいろいろなことを決めるのです。

僕はカメラが好きなので、どのようなカメラを使っているのか聞いてみました。使っているのは外国の会社(ブラックマジック社など)のものが多いと教えてくれました。ちなみにこのブラックマジック社は、無料の編集ソフトも配布していて、編集の時にも使ったりしているそうです。… 続きを読む

ボストンからのレポートです。 The Public Library of Brooklineという図書館を紹介します。図書館は私たちが通うサマースクールと自宅の間に位置していて、サマースクールの帰りに時々立ち寄っています。その図書館は本の貸し出しだしだけではなく、DVDやゲームのカセットの扱いもあり、日本で人気の漫画が早いタイミングで揃っていることに驚き、これはぜひ紹介したいと思いました。 図書館の司書さんにインタビューしました。

Q.図書館の司書さんとして個人的に自慢したいことはなんですか?… 続きを読む

夏休みに、横浜都市みらい株式会社を取材しました。 今回はこどもたち個々の記事を掲載します。ぜひ最後までお読みください。 (認定NPO法人ミニシティ・プラス)

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なんでも会える「あいたい」  記事:折下陽琉… 続きを読む

夏休みの7月29日、都筑区役所6Fの広い会議室で、都筑区役所が実施している区長と区民の交流の取り組み「区長と気軽にトーク」に、つづきジュニア記者12名が参加しました。

佐藤友也(さとうともなり)区長は、2021年4月に都筑区長になる前は磯子区で副区長をしていました。都筑区には5年ほど前に福祉の部署で仕事をしていたことがあり、区民の方たちと交流することもあったので、都筑区に来られたことはとてもうれしかったとのことです。区長にはなりたくてなれるものではなく、市役所の職員の中からふさわしい人が市長さんから指名されるのです。

区長さんってどんな仕事をしているのでしょうか。佐藤区長は「区長の仕事はたくさんの種類があり、これという答えが難しいのですが、区民のみなさんの活動を応援するために表彰する(例として愛護会活動など)などもしています。個人的にはSDGsの〝誰一人取り残さない〟思いやりを心がけています。新しく区長になったばかりなのですが、職員の方たちがいろいろアドバイスしてくれるので助かっています」とのこと。「区長の仕事は楽しいですか?」という質問に、「区長の仕事は責任重大なので緊張します。でも楽しいです」と答えが返ってきました。

区役所のコロナ対策について聞きました。消毒液やアクリル板設置、マスク着用などを徹底し、最近では職員のテレワークも進めています。

気軽にトークの最後に、区長室を見せてもらい、記念撮影させてもらいました。区長室は学校の校長室に似ていました。壁には歴代区長の写真や都筑区の旗が飾ってありました。区長室の中では区長さん一人で仕事をしていることも多く、そのときには「すこし寂しい」とおっしゃっていました。

(取材に東京都市大生が付き添いました)

区長さんが都筑区でよく行く場所は、緑道や公園だそうです。コロナが流行する前は、お昼休みに中央公園に行くこともあったそうです。いずれ、公園で区長さんに会えるかもしれませんね。

記事:折下陽流… 続きを読む

今年のつづきジュニア編集局の最初の会議が5月2日スタートしました。 今年はコロナ禍もあって、Zoomでの参加、リアル参加、どちらも可能なハイブリットでの会議となりました。

まずは、簡単な自己紹介をしてもらい、それから今後の活動の説明を事務局から行いました。 その後、記者の心構えなどをお話して、取材の練習をしました。 取材の練習は「他己紹介」。2人ペアになってお互いを取材し、相手の紹介をコンパクトにまとめて発表してもらいました。そしてその後は取材したいところを出し合いました。 たくさんでました!!

これから文章講座を受けて、取材に出かけます!!お楽しみに。

なお、取材先は常に募集しています。

13期生のつづきジュニア記者募集中です。

◆ジュニア記者になれる人は・・・ ・2021年4月時点で、小学4年生から高校生の人 ・都筑区での活動が中心になります。このエリアでの活動に一人で参加できる人。 ・メールでのやりとりができる人(保護者の代行可) ・参加費用として、年間で1000円(ボランティア保険代、その他費用として)かかります。… 続きを読む

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