ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

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こころDANCE SCHOOL 都筑区の誕生とともにできたダンススクールです。都筑の地に文化を根付かせたいという思いのもと、最初は区からの助成金をもらいながら発足したそうです。 部屋には賞状やトロフィーがたくさん飾ってあるので驚いて聞いてみると、たくさんの大会に出演していて、天皇陛下をお祝いする国民祭典にも出場したことがあると聞き、さらに驚きました。 DANCEという文化を通じて、技術だけでなく心も強く成長できる教室だと思いました。

こころDANCE … 続きを読む

「フィットネスハウスパレット中川」 中川駅からすぐのとても大きくて窓の多い、おしゃれな建物が、パレット中川さんです。5階建てで、其々の階に色々な施設があることに驚きました。1番びっくりしたのは5階にダイビングプールがあることです。色々な人が利用できるようになっているんだなと感じました。スカッシュコートでは、コーチの人に実技を見せてもらえました。ボールが壁にあたった時、すごく大きな音がしてびっくりしました。スカッシュをやっている人はあんなに速いボールを打ち返せるのかと不思議に思いました。パレット中川さんではたくさんのプログラムが用意されていて、中でも一番人気はヨガだそうです。私のおばあちゃんもここでヨガのプログラムに参加していて、いつもやさしく教えてもらえると嬉しそうにしています。

今回取材をして、スカッシュのコートやダイビングプール、トランポリンなどいろいろなものがあることが分かりました。たくさんのプログラムと設備のあるパレット中川さんは、地域の健康を守る強い味方だと思いました。

取材&記事:折谷穂音子

フィットネスハウスパレット中川 http://fh-palet.co.jp/

 

「パン工房ジューンベリー」Juneberry… 続きを読む

地域密着の家づくりをする「ハウスワン」を取材!

センター南駅から徒歩5分ほどの、通りに面した場所に、ハウスワン株式会社はありました。入り口を入ると、とっても明るくおしゃれな空間が広がっていました。ハウスワンは木造建築専門で、設計と施工を一環して行う会社です。

社内には、たくさんの設計士さんが、色をきめたり、外観や、部屋やトイレの場所などのお仕事をしていました。ここは32人が働いていますが、川向町にも会社があり、会社全体では、72人の社員が働いています。毎年200件くらいの家を建てていて、いままでに2000件くらいの家を建てました。また、ハウスワンでは、家を建てるだけでなく、リフォームも行っています。

家を建てた記念に、どのような工程で作られたががわかる冊子をつくってプレゼントしています。多くの人が一生に一度になる、大切な家を建てるという過程が目に見える、すてきな記念になる冊子だと思いました。

ハウスワンでは、地域の中に溶け込みたいと、地域と連携する、さまざまなイベントに参加しています。そのひとつ、毎年秋に行われる「タウンセンター子育て地蔵まつり」では、「ものづくりの楽しさをこどもたちに伝えたい」と、木造建築の枠組みを建てる体験の場を無償で提供しています。あっという間に予約でいっぱいになる、子ども達に大人気の体験イベントです。

 

また、今年5月から、FMサルースに、HOUSEONE presents… 続きを読む

「次世代のこどもたちに、いつまでのこのままの地球を残したい」「そのために持続可能なエネルギー社会をつくりたい」という強い想いから、19年前に「横浜環境デザイン」は生まれました。社長さん自身も現在小学生のお子さんのお父さんです。

最初は数名でスタートした会社でしたが、東日本大震災をきっかけに自然エネルギーの大切さについて、多くの人達の関心が高まり、会社も忙しくなり、成長してきました。新しい関連会社を次々につくり、現在は自然エネルギーをテーマに、主に4つの事業を行っています。1.太陽光パネルの販売、2,太陽光パネルの設置 3.太陽光パネルのメンテナンス、4.野菜工場の運営、です。

新横浜のオフィスに入るとまず、太陽光パネルが展示してありました。こんなに間近でみたことはなかったので、太陽光パネルにもいろいろな種類があるのだと知りました。太陽パネル1個あたりの1時間につくれる電気の量は季節や日照条件などによって変わりますが、約200~300W/1枚だそうです。これはおよそ冷蔵庫一台分の電力量とだそうで、かなりの量の電気が生まれるのですね。

発電所もたくさん手掛けていて、それらの写真が社内にたくさん掲示してありました。「今までで、いちばん大きな面積のある太陽光パネルを作った場所では、どのくらい電気の量がつくれるのですか?」と聞いたところ、15メガもの電気量が作れるところを作ったそうです。横浜環境デザインが持っている自社発電所の電気量で、大きな面積では2メガの電気量がつくれます。どちらもとても大きな発電ができるのですね。

新横浜のオフィスは、都筑区勝田町から2014年に引っ越してきました。現在都筑区早渕にある「横浜施工・物流センター」に、新しくはじめた事業のひとつ野菜工場で水耕栽培(水のみで野菜を育てる栽培法)を行う、「都筑やさいファクトリー」があります。屋内での野菜づくりのよいところは、虫などがつかないため、無農薬で栽培できるところです。少ない場所で効率よく育てられ、お天気にも影響されないため、安定した野菜作りが可能です。「横浜施工・物流センター」では、レタスやルッコラなどの葉物野菜が栽培されて、レストラン等に出荷しているそうです。  … 続きを読む

都筑区には、全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技大会2016で全国一位に選ばれたすごい高校生、小西桂さんがいます。その全国一位のすごさを、センター北のノースポートモールの中にある、ピナクルで、実際にボルダリングするところを見せていただきました。命づなをつけずに、するするのぼっていき、ほとんどさかさまになっているところもかんたんに超えてしまいました。まるでスパイダーマンのようです。

そんな小西さんですが、実は学校の体育はとっても苦手。ドッジボールなどの比較的男子が好きなスポーツもやはり少し苦手だそうです。

ではなぜボルダリングをするようになったのでしょうか。 「大人になったらどんな仕事がしたい?」とまわりの人に聞かれると、「木登り」と答えるほど、小さな頃から木登り好きだった小西さんは、公園や緑道の木という木に、登って遊んでいました。しかし小学一年生のある日、友達が小西さんのまねをして一緒に木に登って遊んでいたら、その友達が木から落ちてけがをしてしまったそうです。そのことがきっかけで、両親から木のぼりを禁止されました。とてもがっかりしている小西さんに、両親は、木のぼりににているスポーツのボルダリングが都筑区内にあるから、やってみたらと、勧めてくれたそうです。それがセンター北のノースポートモールの中にある、ピナクルでした。時間さえあれば登り続け、メキメキ上達していきました。 「体育は苦手」という小西さんが、全国一位という事実に驚きました。

2020年東京オリンピックには、スポーツクライミングは3つの種目(リード・ボルダリング・スピード)の複合種目として実施されます。東京オリンピックで小西さんが活躍するのを楽しみにしています。

記事&取材:四方あかり … 続きを読む

池辺町の鶴見川が近い場所に、大平技研はありました。会社は大きな看板もなく、奥まったところにあり、世界中に知られている会社とは思えない、こじんまりしたところでした。

社長さんの大平さんが、会社の説明やどうしてプラネタリムをつくるようになったのか、について話してくれました。大平さんは、すでに小学生のころ、自分で設計図を書き、段ボールに穴をあけ、ピンホール式プラネタリウムをつくっていました。川崎市青少年科学館のプラネタリウムに通い、校長先生に紹介してもらった学芸員さんと仲良くなって、プラネタリウムのしくみを教えてもらったりするようになりました。

小学生の大平さんが書いた設計図をみせてもらいました。

大学では機械工学を専攻したのですが、まわりの友人たちは、車のメカニズムなどに興味を持つ中、大平さんは、学園祭で自作のプラネタリムを展示しました。投影機、ドームなども手作り。当時、画期的だったため、大学生だった大平さんに、たくさんのマスコミの取材がありました。そのプラネタリウムから、さらに改良を続け、大ヒットした「MEGASTAR(メガスター)」をつくりました。メガスターのすごいところは、それまでの機械の100倍以上にあたる170万個の星を、世界で初めて映せるようにしたことです。これまでは6.5等星までの星しか映すことができなかったのですが、メガスターは12.5等星の星まで映すことができ、投影機の歴史をぬりかえました。現在では2200万個も映せるそうです。また、世界で初めて手軽に移動できるコンパクトサイズにしたのも、大平技研の技術です。それまでは運んだり移動させたりするのがとても大変だったそうです。ホームスターという家庭用のプラネタリウムでさえ、6万個を上映できるすぐれものです。  いつも新しいものを切り開いてきた大平技研の技術は、まねをされることも多いのですが、大平さんは「まねをされるくらいのものを創る」という気持ちでいるそうです。現在は、コンピュータグラフィックをプログラムに組み込む技術も取り入れています。

光学式プラネタリウムをつくっている会社は、世界に4つしかないそうです。そのうちの3つがなんと日本にあり、そのひとつが大平技研です。大平技研のメガスターは、世界中から注文があります。私たちの近くでメガスターの投影が見られるところは、かわさき宙と緑の科学館、神奈川工科大学厚木市子ども科学館、日本科学未来館などです。 そんな大きな仕事をしている、大平技研なのですが、社員は16名しかいないことに驚きました。プラネタリウムの設計、製作、販売まで、ここでつくっていて、プラネタリウムの移動公演、上映番組の制作も行っています。… 続きを読む

「心霊スポット巡礼ツアー」「流鏑馬(やぶさめ)タクシー」。これって何だろう? これらは、三和交通というタクシー会社が考えたイベントなのです。

私たちはタクシーの常識にとらわれないユニークな会社、「三和交通横浜営業所」に取材に行きました。

ここでは約310人のドライバーが働いています。ドライバーの仕事は、朝の6時から夜の2時までが自分のペースでお休みをとりながら働き、その後1日休みを取る、というスタイルで普通の会社とはまったく違います。1週間に3日働くそうです。1人1日に平均250~300kは走るそうです。時には500㎞も走ります。1年間で約10万㎞も走るそうです。 三和交通では、乗車していただいたお客様に、まず運転手の自己紹介をします。自己紹介するタクシー会社は珍しいと聞きました。運転手さんにやりがいを感じることはどんなときですか、と質問すると、「お客様に、ありがとうと笑顔で言われることです」と答えてくれました。タクシーに乗って送り出すときには、お客様の一日が「いい日になりそうだ」と思ってもらえるように、お仕事の終わりに自宅までお送りするときには、「いい一日だった」と思ってもらえるように接客しています。常に心掛けていることは、1,安全であること、2,タクシーを待っている人を見逃さない事、3,目的地までしっかり送る、です。

実際にタクシーに乗せてもらいました。三和交通のタクシーの車内ではマスク、折り畳みの傘、三和交通オリジナルの水のペットボトルも売っています。それらもお客様へのサービスを考えて販売するようになりました。車内に「ゆっくり」というボタンがあるのですが、そのボタンを押すと、ゆっくり快適な乗り心地のドライブを提供しています。タクシーに乗るときにそんなに急いでいないお客様もいるのではないかと考えたからで、きめ細やかなサービスを提供しています。

「心霊スポット巡礼ツアー」は、社員のドライバーがお客様からの情報を集めて、巡る場所を決めています。コースについて聞きたかったのですが、それは会社内でも秘密で、数名のドライバーしか知りません。このツアーは大人気で、マスコミから取り上げられることも多かったこともあり、横浜だけでなく、全国的に有名になり、遠くからのお客様もあるそうです。 「流鏑馬(やぶさめ)タクシー」とは、馬に乗って走りながら矢で的を射る、伝統的な行事をタクシーで再現したもので、タクシーにのりながら、車窓から的を目がけて、的を狙うゲームを考えました。あぶなくないように、当てるのは矢ではなくスポンジにしたので、こどもから大人まで、多くの参加者がこのイベントに参加し、点数を競いました。… 続きを読む

8月18日、東京都市大学横浜キャンパスで、ミニビブリオバトル」が開かれました。 ビブリオバトルとは、プレゼンターが自分のおすすめの本を紹介し、そこに集まった読みたくなった本を投票してチャンプ本を決定する、スポーツのような書評会です。 つづきジュニア記者から8名、都筑図書館代表として、つづき図書館ファン倶楽部や司書さんとのガチンコ勝負を行いました。今回のテーマは、「仕事」。こどもたちにとって将来の夢につながる「仕事」をテーマに、おすすめ本を選んでもらいました。 順番は、事前にクジを引いて決定。 以下の順番でバトルが行われました。(敬称略) 1.パンに恋する バトラー:濱野(明治学院大学4年生) 2.救命救急フライトドクター… 続きを読む

8月2日、都筑公会堂で元水泳選手、中村礼子さんの講演会が行われました。「わたしの夢・みんなの夢」がテーマで、中村礼子さんが、どう水泳に関わり、オリンピック出場という夢を叶えることが出来たのかということを語ってくださいました。

中 村礼子さんは、2004年のアテネオリンピック、そして2008年の北京オリンピックで銅メダルを獲得されたメダリストです。200メートル背泳ぎの日本 記録保持者でもあります。そんな素晴らしいスイマーの中村礼子さんは勝田小学校、茅ケ崎中学校出身の都筑区民なのです。

中村礼子さんは、お 兄さんの影響で、3歳の時に水泳を習い始めました。最初は嫌々やっていたこともあったのですが、小学校三年生のとき、最初の転機が訪れました。ジュニアオ リンピックというはじめての全国大会に出場したことで、勝利に対する意識が芽生え、水泳に意欲的に取り組み始めました。次の転機は、中学二年生のときに全 国中学校水泳競技大会で見事優勝をかざったことでした。ちょうどアトランタ・オリンピックの年だったこともあり、オリンピックに行きたいという思いがうま… 続きを読む

体操の数々の大会で優勝している、小学5年生の上野陸斗さんを取材しました。陸斗さんをはじめてみたときは、小柄でふつうの男の子のようにしかみえませんでした。しかし、陸斗さんは関東の横浜カップに出場したり、川崎市民大会では、跳馬、床の総合競技で二年生、三年生と見事二年連続で優勝を果たしています。大会での二連覇は「とてもすごい」と思います。

陸斗さんは、三才から体操を始めました。テレビを見ていてまねをしていたら、四歳でバク転ができるようになり、オリンピックに出場している白井選手と一緒に練習するくらいに腕を上げました。白井選手とは「鶴見ジュニア体操クラブ」で一緒に練習していたそうです。白井選手について「ひねりの技が得意で、明るくておもしろい人」と話してくれました。陸斗さんのあこがれだそうです。

体操の練習は、平日は3時間半、土日は4時間練習していいます。「練習は楽しい。けがをしたりすると、つらいけど、やめたいと思ったことはない。」と話してくれました。 体操をしてないときには何をして遊んでいますか?と聞くと、「体操のビデオをじっくり見る」のだそうで、本当に体操が好きなんだなと思いました。

そんな上野陸斗さんの夢はやはり、「オリンピックや世界選手権に出て優勝すること」だそうです。これからの活躍を楽しみにしています。 記者と一緒に記念写真 取材&記事:井上優花 … 続きを読む

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