ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

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私たちのまちの中には、たくさんの大型ショッピングセンターがあります。その中でも都筑のランドマーク、観覧車のある「モザイクモール港北・都筑阪急」のことが知りたくて、取材に伺いました。

ま ず大きな特徴である、観覧車は、春夏は若葉をイメージして緑、秋冬は紅葉をイメージしてオレンジと、季節に合わせて色が変わります。建物を建設するとき に、観覧車を建物の中に組み込んで作りました。そのため観覧車は、風には弱いけれど地震には強いそうです。取材時に観覧車にのせてもらいました。取材の日 は曇っていて見えませんでしたが、晴れた日には富士山がみえる日もあるそうです。高さは67メートルあります。観覧車の籠は全部で32ありますが、1と 17の番号のついている籠は車イスのまま乗れるように少し大きめにつくられているそうです。

「モザイク」という名前は、小さなお店がたくさ ん集まって大きな輝きを発したいという願いからつけられました。その名の通り、現在百貨店とともに専門店約180ものお店が入っています。また、単なるお… 続きを読む

発泡スチロールでできているものといったら、皆さんは何を想像しますか?

第一フォーム株式会社では、熱線を使用したり、「3Dスキャナー」を使用したりして、発泡スチロールで店頭のディスプレイなどを製作しています。私たちジュニア記者は8月25日、この会社を取材しました。 熱線を使用しての発泡スチロール加工について教えてもらいました。つくりたい形をコンピュータに指定すれば、あとは機械が自動で熱線を動かし、製品が完成します。1つの機械に熱線が1本だけでなく数本ついているものもあり、より複雑な形を作ることができます。

 

もう1つの加工法である3Dスキャナーとは、被写体を中心として4つのカメラでスキャンし、それが3Dデータとして出力され、加工されます。これを活用とした事例として、発泡スチロールでマネキンのようなものをつくる、などがあります。この機械は1億円ほどするそうです。

加工前の発泡スチロールを前に、発泡スチロールについての説明もしていただきました。発泡スチロールだからそんなに重くないだろうと思いつつ持ってみたのですが、想像以上に重量感がありました。発泡スチロールは、小さな粒を冷やして固めて作るそうです。

発泡スチロールの廃棄のしかたにも工夫がありました。製品をつくる過程で出たごみは、燃えるごみになるのですが、そのままでは大きいので、小さくする必要があります。そこで熱線が活躍します。上から発泡スチロールを投げ入れ、たくさん熱線が張ってあるところを重力の力で通すのです。そうすれば、自然と小さな発泡スチロールが出来上がります。 また、発泡スチロールは98%が空気でできています。そのため、燃やすととても大きなエネルギーが発生します。そのエネルギーを、処理場では、ボイラーを動かすのにも使用しています。… 続きを読む

都筑区は今年20周年を迎えますが、実は同時にお隣の区、青葉区も同時に分区したため、同じく青葉区も20周年です。そこで、記念に自分たちのまちの自慢をし合う、「イイトコトークバトル」を企画しました。 以下は、その全内容です。

司会進行 都筑側:NPO法人ミニシティ・プラス事務局長 岩室晶子 青葉側:株式会社タウンニュース社 横浜北支社長… 続きを読む

ドイツでは車検のことを「テュフする」というくらい。認知度100%近い会社です。テュフはドイツ語で書くとTÜV。技術検査協会の略で、主にこれから世の中に出ていく新製品を検査する会社です。1872年に蒸気ボイラー検査機関として設立しました。当時産業革命の時代で、ボイラーの事故が頻繁に起こるようになってしまい、事故を起こさないための事前の検査が必要だと考え、検査機関を設立したのです。 北山田にある「TÜV Rheinland(テュフラインランド)」の建物の中に入ると、青いくま、ユナイテッドバディベアが歓迎してくれました。TÜVは今年で142年目を迎えました。現在、世界66か国に進出していて、トータルで約1万8千人もの社員がいます。 パソコンの充電器の裏などをみてみると、三角形のテュフのロゴがみつかる可能性は高いです。検査機関なので、表にはあまり出てきませんが、TÜVは重要な役割をはたしているのです。今年ブラジルで行われた「FIFAワールドカップ」で使用されたスタジアムや、応援ジャージもTÜVが検査を行ったものがあるそうです。そして世界のソーラーパネルの約7割はテュフで検査したものだそうです。

建物の入口付近には、歴史的に有名な「ベルリンの壁」が展示されています。1961年にドイツのベルリンに巨大な壁が築かれ、東ドイツと西ドイツに分断されてしまいましたが、1989年、20年以上存在し続けたベルリンの壁は崩壊しました。その1部が私たちのまちにあるのです。身近で見られるのでぜひ近くにいってみてください。

今回の取材で、都筑区に、生活に深く関わっている大切な試験をしている会社があることを知りました。みなさんの家にあるパソコンの裏や充電器をチェックしてみましょう。もしかしたらTÜVのマークが付いているかもしれません。 テュフ ラインランド… 続きを読む

「家が世界で一番大切な場所」。その理念がイケアのすべてを表 しています。さらに「屋根の下の物は全てイケアで揃う」ように、家の中で使える、シンプルなデザインの家具や生活用品を、世界中に提供しています。よい品 質の製品を、組み立てる前の状態で販売することでできるだけ安くでき、さらにコンパクトに運ぶことで、環境にも配慮できるそうです。スウェーデンの小さな まちで生まれたイケアですが、いまでは世界には約300店あり、そのうち日本に現在8店あります。それぞれの国の特色で少しずつ置いてあるものは違います が、ほとんどは世界共通で販売していて、そのアイテム数は9500品目にのぼります。

イケア港北には13カ国もの従業員がいます。店長さ んでも普通の従業員でも分け隔てなく、愛称や名前で呼び合い、会社をよくするために考えた意見を自由に発言できる雰囲気があります。また、女性が働きやす い職場です。たとえば赤ちゃんが熱を出してお休みしなくてはならないときには、周りの人たちが自分の仕事をサポートしてくれるそうです。… 続きを読む

ボッシュは、自動車の部品や電動工具を作っているドイツの会社です。ボッシュが日本で最初の代理店契約を結んだのは1911(明治44)年。それから103年が経ちました。今回取材した横浜事務所(牛久保)では約1100人もの人が働いていて、日本にあるボッシュの中で1番外国人が多く、25ヶ国から集まっているそうです。 ボッシュでは、自動車のエンジンやブレーキをコントロールする部品、外国ではヘッドライト、ワイパー、カーナビ、ラジオスピーカーなど100種類もの製品を作っています。日本では見かけませんが、外国では、冷蔵庫や洗濯機なども作って売られています。日本人の多くが乗っている車にもボッシュの部品が使われているそうです。ボッシュというのは設立した人の名前です。ボッシュは自動車の歴史の全てにかかわっているということを聞き、とても驚きました。

横浜事務所では、主にエンジンの細かい調節や、車を滑りにくくする機械を開発しています。作った部品などが、ちゃんと動くかエンジンで実験したり、-40℃で冷やし次は120℃にするなど、温度を変えて耐久の実験をしたり。また、ブレーキ部品は塩に耐える実験もしていました。すごくさびても動くブレーキを見た時はすごいと思いました。このような安全な車の部品をどんどん開発してほしいです。

ぶつかりそうになり避けた後、タイヤにブレーキをかけてスピンしないようにする「ESC」の開発も行っています。実際にシュミレーション体験できる機械に乗ってみました。「ESC」があることで、今までよりも事故を防ぐことができることがわかりました。

見学した後、社員食堂でお昼ごはんを食べました。社員食堂はとても広く、ゆったり出来ました。外国の人がたくさんいてお話しすることができましたが、日本語がとても上手で普通に会話できました。 また、社員食堂の食材には都筑の野菜を積極的に使っているそうです。地元の野菜を使う地産地消は環境にやさしく、地域の活性化にもつながるからだそうです。都筑野菜をつかった食事は、とても美味しかったです。

ボッシュ株式会社 http://www.bosch.co.jp/jp/rbjp/… 続きを読む

校門を入るとすぐに見えてくる大きな赤い傘。そんなシンボルのあるドイツ学園には、私たちが普段通っている学校とは違うところがたくさんありました。

まず、大きく違うのは、幼稚園から高校まですべてがこの学園の中に一緒にあることです。だから校舎や校内はとっても広いです。また、4月から新学期がはじまる私たちとは違い、ドイツ学園では6月で学年が終わり、現在は夏休みで、新学期は8月下旬から始まるそうです。

建物もシンプルな私たちの学校と比べ、とてもカラフルでおしゃれ、すごく楽しそうで、デザイン感覚が違うと思いました。テーブルの形も学年によってさまざまで、幼稚園の教室では、テーブルが英語のDのような面白い形をしていました。中学生の理科室はまるで映画館のような椅子でした。

図書館には日本語の本も置いてありました。ランチは給食ではなくビュフェスタイル。お昼以外にもカフェとして利用できます。他にも「お休みできる部屋」があって驚きました。そこには落ち着けるソファがおいてあり、ゆっくり読書などをして過ごすこともできます。お昼寝もできそうです。こんな居心地のいいお部屋が私たちの学校にあったら、ずっとそこに居てしまいそうです。

日本語の先生の方に、お話しを聞くことができました。使っている教科書は、私たちの小学校で使っている教科書と同じですが、実際の学年より下の学年用の教科書を利用するなどしているそうです。ドイツの生徒はとてもまじめで、難しい日本語を熱心に学ぶそうです。

ドイツ人の職員さんにもインタビューをしました。都筑はドイツと同じように緑がたくさんあって暮らしやすいそうです。ドイツ語の挨拶を教わり、最後に「チュース!(さよなら)」とあいさつをしました。10月11日(土)にはドイツ学園のお祭りがあって、地域の方たちがたくさん来るそうです。私たちもぜひいってみたいと思いました。 すてきな建物のデザインのドイツ学園。

東京横浜独逸学園… 続きを読む

8月18日、新横浜にある、株式会社アグリ王の取材にいきました。アグリ王ではLEDを使った植物生産機器の、販売、リースを行っています。ショールームとしての植物工場もあり、実際にビルの室内で太陽の光を当てず、LEDで野菜を育てていました。土を使わずスポンジを用いた水耕栽培で育てていることも大きな特徴です。

LED野菜工場のようすを見学させてもらったあと、採れた野菜(レタス、ルッコラ、スイスチャード)と食べられるお花(なでしこなど)を試食させていただきました。レタスは、苦みがなく、シャキシャキしていました。お花はほのかに香りがしました。

LEDを使って屋内で育てる利点としては、台風などの天候に左右されず一年中、見た目が良いきれいな野菜を作ることができること、虫が入れないため農薬を使う必要がないこと、少ない面積でたくさんの野菜を育てることができること、都会の中のレストランのそばに工場があれば運搬するエネルギーが節約できること、など良い点がたくさんあります。 アグリ王という社名は、農業という意味の『アグリ』カルチャーという言葉と、驚いたときにいう「Oh!」という言葉と、王様の王から由来しているそうです。その名前の通り、土や太陽がなくても野菜を育てられるLED植物工場には、驚くことがたくさんありました。

みんなの感想)

★試食もさせてもらいましたが、とても美味しかったです。

★レタスを試食しました。とても甘くて美味しかった です。また食べたいです。… 続きを読む

夏休みになったばかりの7月19日、センター北と南のあいだ、区役所通りに面した場所、夢スタジオで盆踊り大会が行われました。

「夢スタジオ」は文化活動をする区民の練習や発表の場所として使われています。今回は、その中でも「舞の会」という日本舞踊を多くの人に知ってもらうための活動をしている方たちを中心に、ご当地の盆踊りを覚えてもらい、地元のお祭りでぜひ踊ってほしいと都筑区で夏休みの一番最初に盆踊りを毎年行ってきて、今年で4年目になります。ご当地音頭とは、横浜市歌を盆踊りにした「よこはまあらめや音頭」や、「港北ニュータウン音頭」「都筑音頭」などです。舞の会の方たちにお話しを伺い、盆踊りにも参加し、たくさん踊りました。

今回、参加して2つの発見がありました。1つ目は屋台で売っていた「ぼったら焼き」。野菜がたくさんはいっていて、秘伝のちょっと甘いたれをつけて食べます。舞の会の方たちの考案で、地域で畑をやっている福祉施設「都筑ハーベスト」がぼったら焼きを出店していました。昔はおやつとして、寒いときにはカイロ替わりに持ち歩いていたそうです。とてもおいしくていろんなところで売れば、人気がでると思いました。

2つ目は、よこはまアラメヤ音頭です。みんなが知っている横浜市歌が盆踊りになっていたなんて、びっくりしました。いろんな盆踊り大会で踊るといいと思います。

記事 小森悠生 … 続きを読む

6月7日、東京都市大学の学園祭(横浜祭)の会場の中で、ユーストリームでつづきジュニア放送局を行いました。 放送内容は、昨年取材したことをダイジェストで紹介する「都筑こどもニュース」や、大学生とジュニア記者のフリートーク、都筑クイズバトルなどです。都筑クイズバトルでは、センター南のキャラクター「セン南ちゃん」をゲストに呼びました。セン南ちゃんはふたごのキャラクターで、なかよく話し合いながら、クイズに回答してがんばっていました。しかし優勝したのは、都筑区に詳しい「ジュニア記者」たちでした。 大学の教室行われたつづきジュニア放送局でしたが、学園祭を見に来た人なども、こどもたちの活躍ぶりをみて、感心していました。 放送のようすはアーカイブされて、下記から見れるようになっています。ぜひご覧ください。 こちらをクリックしてごらんください。 http://www.ustream.tv/recorded/48724650

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