ぼくたち、わたしたちの未来、勉強中です!

取材・レポート

東京都市大の横浜祭はおもしろい研究室がたくさん!

6月の日曜日、東京都市大学の横浜祭に行ってきました。 会場はとてもにぎわっていました。

私は中村研究室と小池研究室の企画をまわりました。 中村研究室は、VR「みどりんを探せ」という企画をやっていました。 VRとは,バーチャルリアリティー(Virtual Reality)の略で、映像の中に自分が入り込んだかのように感じさせる技術や方法のことです。中村研究室は、ジュニア記者をいっしょにやってくれている研究室です。ジュニア記者の1回目の会議のときに、みせてもらった「みどりん」というキャラクターが出てくる、360度見回せるビデオでした。360度写せるカメラで撮るだけで作れるそうです。意外に簡単で驚きました。… 続きを読む

おうちCO-OP 横浜北部センターを取材しました!

給食カレンダーに広告が載っているおうちCO-OP。その、おうちCO-OP横浜北部センターを取材しました。ここは、登録している方からの注文の品物が集まるセンターで、1台のトラックに約90件くらいのお届けの品物を大切に箱にいれて、間違いのないように積み込み、ここから配達します。

センターはとても広く、200人以上の人が働いていて、そこは、きびきびした空気で満たされていました。ちょうど朝礼をしているところを見学できました。みんなで体をほぐすため準備体操をしたり、大きな声を出して、注意事項を確認したり、安全運転をするためにトラックの点検などをしていました。それが終わってから配達に出発します。 おうちCO-OPでは、食品だけでなく、生活用品や花の苗、布団や家具なども扱っていて、カタログには2800種類もの商品が掲載されています。カタログをみていると本当になんでもあり、まるで、おうちに大きなスーパーがやってきたかのようです。家で注文用紙に記入して、ドライバーさんに渡すと、次の週には品物が届くしくみです。

商品を安全に届けるための工夫として、もしも留守で直接手渡しできないような場合には、冷蔵冷凍しなくてはならないものには保冷剤をしっかり入れて、商品に直射日光が当たらないようにカバーをかけ、シールでとめ、他の人に開封されないような工夫もしています。 おうちCO-OPでの1番人気は「たこ焼き」だそうで、食べてみたいなと思いました。(2016.11.23… 続きを読む

地域密着の家づくりをする「ハウスワン」を取材!

センター南駅から徒歩5分ほどの、通りに面した場所に、ハウスワン株式会社はありました。入り口を入ると、とっても明るくおしゃれな空間が広がっていました。ハウスワンは木造建築専門で、設計と施工を一環して行う会社です。

社内には、たくさんの設計士さんが、色をきめたり、外観や、部屋やトイレの場所などのお仕事をしていました。ここは32人が働いていますが、川向町にも会社があり、会社全体では、72人の社員が働いています。毎年200件くらいの家を建てていて、いままでに2000件くらいの家を建てました。また、ハウスワンでは、家を建てるだけでなく、リフォームも行っています。

家を建てた記念に、どのような工程で作られたががわかる冊子をつくってプレゼントしています。多くの人が一生に一度になる、大切な家を建てるという過程が目に見える、すてきな記念になる冊子だと思いました。

ハウスワンでは、地域の中に溶け込みたいと、地域と連携する、さまざまなイベントに参加しています。そのひとつ、毎年秋に行われる「タウンセンター子育て地蔵まつり」では、「ものづくりの楽しさをこどもたちに伝えたい」と、木造建築の枠組みを建てる体験の場を無償で提供しています。あっという間に予約でいっぱいになる、子ども達に大人気の体験イベントです。

 

また、今年5月から、FMサルースに、HOUSEONE presents… 続きを読む

8月2日、都筑公会堂で元水泳選手、中村礼子さんの講演会が行われました。「わたしの夢・みんなの夢」がテーマで、中村礼子さんが、どう水泳に関わり、オリンピック出場という夢を叶えることが出来たのかということを語ってくださいました。

中 村礼子さんは、2004年のアテネオリンピック、そして2008年の北京オリンピックで銅メダルを獲得されたメダリストです。200メートル背泳ぎの日本 記録保持者でもあります。そんな素晴らしいスイマーの中村礼子さんは勝田小学校、茅ケ崎中学校出身の都筑区民なのです。

中村礼子さんは、お 兄さんの影響で、3歳の時に水泳を習い始めました。最初は嫌々やっていたこともあったのですが、小学校三年生のとき、最初の転機が訪れました。ジュニアオ リンピックというはじめての全国大会に出場したことで、勝利に対する意識が芽生え、水泳に意欲的に取り組み始めました。次の転機は、中学二年生のときに全 国中学校水泳競技大会で見事優勝をかざったことでした。ちょうどアトランタ・オリンピックの年だったこともあり、オリンピックに行きたいという思いがうま… 続きを読む

体操の数々の大会で優勝している、小学5年生の上野陸斗さんを取材しました。陸斗さんをはじめてみたときは、小柄でふつうの男の子のようにしかみえませんでした。しかし、陸斗さんは関東の横浜カップに出場したり、川崎市民大会では、跳馬、床の総合競技で二年生、三年生と見事二年連続で優勝を果たしています。大会での二連覇は「とてもすごい」と思います。

陸斗さんは、三才から体操を始めました。テレビを見ていてまねをしていたら、四歳でバク転ができるようになり、オリンピックに出場している白井選手と一緒に練習するくらいに腕を上げました。白井選手とは「鶴見ジュニア体操クラブ」で一緒に練習していたそうです。白井選手について「ひねりの技が得意で、明るくておもしろい人」と話してくれました。陸斗さんのあこがれだそうです。

体操の練習は、平日は3時間半、土日は4時間練習していいます。「練習は楽しい。けがをしたりすると、つらいけど、やめたいと思ったことはない。」と話してくれました。 体操をしてないときには何をして遊んでいますか?と聞くと、「体操のビデオをじっくり見る」のだそうで、本当に体操が好きなんだなと思いました。

そんな上野陸斗さんの夢はやはり、「オリンピックや世界選手権に出て優勝すること」だそうです。これからの活躍を楽しみにしています。 記者と一緒に記念写真 取材&記事:井上優花 … 続きを読む

梅雨明け翌日の夏らしい暑い日、私たちは都筑区役所に行き、昨年都筑区長になった畑澤健一さんに取材を行いました。

区長さんの顔も仕事のことも知らないので、ドキドキしながら部屋に入りましたが、区長さんは優しい笑顔で私たちを迎え入れてくれました。最初の自己紹介の時には、一人一人に名刺もくださいました。

まず、なぜ、区長になったのかを聞いてみると、「市長に指名してもらったからだよ」と教えてくれました。それを聞いて、区長は区民の投票で選ぶのではないことを初めて知りました。都筑区長のお仕事の前は、福祉保健の部署や、病院の事務などの部署で働いていたそうで、区役所の仕事は初めて、とのことです。 「いつも都筑区の色々な所に行っている、とホームぺージでみたのですが、そこでどんな事をしているんですか?」と聞くと、行事の準備をがんばってくれる人にお礼をしたり、来場者の前で挨拶をしたり、区民のみなさんの区に関するさまざまな要望やお話を直接聞いたりしているそうです。

区長の仕事の中で大切に思っていることは、「区民の安全を守ること」だそうです。防災に関する仕事もたくさんあります。地域に住んでいる人たちと防災訓練をしたり、土砂災害が起きないように区内を点検したりもします。また、災害が起きた時には、区内の中学生に、小さい子の無事を確認してもらっているところがあるということも聞きました。一言で「防災」と言っても、区長さんは色々な対策を考えてくれていることがわかりました。

防災訓練について、もうすこし詳しく聞きました。年に1回、地震で人がけがをした時のために、ドクターと看護師たちとも一緒に訓練しています。また、都筑区に2つある大きな川が増水して洪水になった時の訓練や、区には「崖」とよばれるところが300以上あり、警報が出たときに近くにいる人たちが避難できるような訓練も行います。他にも、年に1回ボランティアさんと避難所の食事などを作る訓練をするそうです。いろいろな訓練をやっていることが驚きで、区長さんは区の安全を考えてくれているんだな、と改めて思いました。

区長さんにとって、都筑区はどんなところですか?と聞くと、「公園と公園が緑道でつながっていて緑が多いところ、また、若い人が多く、とくに子どもたちの声がまちに響いていて、元気なところ」だそうです。区長さんは、区内の緑道も含めて、走るのが好きなのだそうです。区長さんは、都筑区をとても愛している人でした。

今まで区長さんや区長さんの仕事のことは全然知りませんでしたが、最後まで優しくわかりやすく話してもらって、区長さんのことがとてもよくわかりました。区民のためにいろいろ考えてくれている区長さんがいる都筑区は、安心して暮らせるまちだと思います。… 続きを読む

きずなアートフェスin横浜ランドマークタワーで、おうちCO-OPの出店を体験取材しました。

おうちCO-OPは、神奈川・静岡・山梨の3県で45万世帯以上がご利用されている生協の宅配サービスです。普段の生活に必要なほとんどのものを扱っていて、逆に扱っていないものを探す方が難しいくらいです。カタログを見せてもらいました。おうちCO-OPのマスコット「とれたてトマトくん」がいろいろなところに載っていました。「CO・OPマーク」が着いているものは、オリジナル商品だそうです。私たちのところから近いのは緑区青砥にある、横浜北部センターです。 きずなアートフェスは、東日本大震災を機に、アートを通じてこどもたちにきずなを感じてもらおうと、日本国内だけでなく、海外でも行われているイベントで、この日、横浜ランドマークプラザでは、こどもたちの絵画の展示やこどもたちのステージなどがあり、親子連れで賑わっていました。

ブースで試食をしている方にお話を伺いました。すでにおうちCO-OPを利用している人もいました。 「ちいさいこどもがいるので、おうちCO-OPの宅配はとても便利で助かっています」 「うちは家族の人数が多いので、ほとんどのものがそろい、宅配してくれるおうちCO-OPを利用しています」 「インターネットで注文できるのが便利ですね」などといった声がありました。

この日、ヨーグルトやプリン、アイスなどの試食をしてもらっていました。担当の方のお話を聞いて、おうちCO-OPにその場で入った方もいました。動機を聞いてみると「子どもが小さいとなかなか買い物に出ることが難しいこともあり、宅配はとても便利そうなので試してみようと思いました」とお話ししてくれました。私たちもヨーグルトやプリンを試食しましたが、とてもおいしかったです。… 続きを読む

「ゆうゆうのもり幼保園」は、横浜市で初めて、幼稚園と保育園の両方のよさを取り入れた形態の「幼保園」と呼ばれる認定子ども園です。市営地下鉄ブルーライン「仲町台駅」と市営地下鉄グリーンライン「東山田駅」のどちらの駅からも徒歩20分かかる場所にあります。ゆうゆうのもり幼保園には0〜5歳の子ども達が幼保の区別なく、一緒の施設に通っています。

保育者のお仕事について取材したいとお願いし、お二人の先生に、会議室にてお話を伺うことができました。「どうして先生になったのですか」とたずねると、「昔、保育園に通っていたとき、保育園の先生がとても優しくて素敵な先生だったので、そういう人になりたいと思い、希望しました」「もともと小さな子どもと遊ぶのが好きだったり、人と関わるのが好きでした。大学生時代に先輩の影響で幼稚園に興味を持ち、いろいろな学校や幼稚園・保育園を見学して行く内に、魅力を感じ、この道を選びました」と話して下さいました。

また、「小さな赤ちゃんが泣いたとき、泣き止むためのコツはありますか?」と聞くと、「みんな最初は泣く子が多いです。一人ひとり泣いている理由が違うので理由を一生懸命探します。安心できるようにしてあげることが一番早く泣き止む秘訣です」と笑顔で答えてくれました。 ホームページには、保育の方針として「生き生きした子ども・子ども自身が生きる力を持つ子ども」「思いやりのある子ども・人の気持ちや痛みを感じる力を持つ子ども」を育てていく、と書いてありました。園庭や園舎も、こどもの建築の第一人者の仙田満氏の設計で、遊びたくなる、楽しい工夫がたくさんありました。 建物だけなく、子どものことを一生懸命考え、向き合ってくれている先生たちのいる園は、子どもたちにとっても、保護者の方達にとっても、とても幸せだな〜と思いました。「ゆうゆうのもり幼保園」に働く先生に取材して、保育者のお仕事について、多くのことを知ることができました。(2015.8.26)

記事担当:大庭爽矢

取材:大庭爽矢、折谷紗朋子、樫山もも花、神田沙緒里、北野智奈、倉田まどか、山田大輝

ゆうゆうのもり幼保園 http://www.youyounomori.ed.jp

私たちは、センター南駅の近くにある都筑警察署に取材に行きました。都筑区の日々の安全を守ってくれている場所です。

はじめに高校生から大人を対象に、これから警察官になりたいと思った時に見るビデオを見ました。そのビデオは、警察署の『地域部』、『生活安全部』、『刑事部』、『交通部』、『警備部』5つの部署について説明しているものでした。

その内容をまとめました。

『地域部』 この部署は、私たちの一番身近な存在である交番や駐在所の警察官が所属しています。24時間体制でまちを守っています。その他にも、「警察用船舶」「航空隊」「鉄道警察隊」でまちを守っています。

『生活安全部』 振り込め詐欺の撲滅や、非行少年を生まないための「非行防止教室」などの活動を行っています。また、違法カジノやコピー商品の取締りもこの部署の役割です。

『刑事部』… 続きを読む

私たちは、第三京浜の都筑インター近くにある、日本盲導犬協会神奈川訓練センターに取材に行きました。取材では広報担当の白井さん、訓練士の浅田さん、盲導犬になるため訓練中の犬が協力してくれて、盲導犬のこと、訓練のこと、この施設について教えていただくことができました。

ここは、たくさんの職員、盲導犬の訓練犬やボランティアさんが働いています。

まず盲導犬について聞きました。盲導犬に向いている犬種は「ラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバー」だそうです。やさしい見た目やおだやかで人のことが好きな性格を持っているからです。しかし、すべての訓練犬が盲導犬になれるわけではありません。1人前の盲導犬になれる確率は30~40パーセント。盲導犬にならない犬は、イベントや募金で活躍するPR犬、繁殖犬、ボランティアさんのペットになるなど「キャリアチェンジ」をします。一頭ずつの個性や適性を見極めて、その犬が一番幸せになれる道を探すのだそうです。

訓練についても聞いてみました。まず盲導犬になるための訓練に大切なのはワンちゃん自身が楽しんで訓練ができることだそうです。実際に訓練の様子を見せてもらうと、訓練士の浅田さんのいう事を聞いている犬はよく尻尾を振って楽しそうにしています。楽しんで訓練ができるようにするために、「人に協力することが楽しいことだ」と思えるように、よくほめてあげることが大切なのだそうです。

盲導犬に大切な訓練は主に二種類あります。一つ目は、「DE」と呼ばれる、「ドッグエデュケーション」。もうひとつは、「TW」と呼ばれる、「タウンウォーク」です。

一つ目のドッグエデュケーションは、人と慣れたり、協力したりするのが楽しいと思えるようにする重要な訓練です。 二つ目のタウンウォークは、実際に街なかを歩くための訓練です。1頭につき20~30分歩くことが多く、よくセンター北方面で訓練を行っているそうです。… 続きを読む

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